わかってくれない親とけんか

【中学生・高校生など18歳未満の恋愛相談】

大人はわかってくれない中学生・高校生の恋愛

中学生・高校生という思春期の恋愛は、大人の恋愛とは全く別物です。

理由として、中学生・高校生は人格形成の大事な時期で、人格形成真っただ中です。

この時期には非常に強い感情優位で好奇心が強く、恐怖心より好奇心打ち勝って恋愛やその他好きなことにはのめりこみます。

さらには。『中学生は今しかない』『高校生は今しかない』と恋愛に対して積極的になりやすいです。

このことから、好きな人にはどんどんハマっていくというのはよくあることなんです。

 

そして、恋愛心理学の観点からは、この時期の恋愛は対人関係、異性の思考や感情・そして仕事でよく言われる『空気を読む』、善悪正誤、男女関係の危険回避方法などを学ぶ絶好の機会です。

 

社会人になった職場での対人関係・友人などの対人関係・親になった時になって自分の子供にアドバイスするときなどなど、様々な場面で中学生・高校生の恋愛経験が役に立つので非常に重要な時期であると言えます。

親子気持ちとそれぞれの立場からの対応

親の気持ち

『大人はわかってくれない!!お父さん(お母さん)のバカ!!』と、思っているときの親の気持ちはこんな感じ↓

  • 相手の子がヤバい人だったらどうしよう
  • 相手の子の親はどんな人なんなだろう
  • 犯罪に加担又は犯罪に巻き込まれたらどうしよう
  • 相手の子を妊娠させたらどうしよう(息子の場合)
  • 妊娠させられたらどうしよう(娘の場合)
  • 学校に支障出たらどうしよう
  • 何らかの形で大金払うことになったらどうしよう

つまり、親目線としては、人生経験不足である子供が心配するあまり、不安で怖いと感じている+親自身の親権の範囲で大きな責任を負うことになるかもしれないことに不安や恐怖を感じています。

親子はそれぞれどう対応すればいいの?

子供から親への対応

1、親の不安感の軽減

親の気持ちと親権という親の権利と義務の不安軽減のために下記のことをしっかり伝えてあげてください。

彼氏・彼女ができた、どんな人かなど話してあげてほしいです。

そして、家に連れてきて親と相手の子と話をすると安心感が増します。

そして、彼氏・彼女と出かけるときは(細かく言わなくていいので)どこに行く予定で、何時(予定)帰宅すると伝えてください。

門限があるならしっかり従うことで、親からの信頼も得られます。

2,上記で問題がある(恋愛禁止、別れなさいなど)場合

この場合、親に彼氏・彼女ができたことは報告できません。

遊びに行くときは『学校の友達と遊びに行く』など、彼氏・彼女のことを話さなくなるのが仕方ない状況になってしまいます。

 

ただし、彼氏・彼女について話さなくても、出かけることや帰宅時間伝えて(門限があるなら門限守る)ことで、親子間の問題は起きにくくなります

親から子への対応

1、過保護・過干渉NG!子の成長を見守ろう

近年、親にありがちなものとして、過保護・過干渉というのが挙げられます。

親権は子を守るために非常に強い権利であり、子に自身の権利を行使させる義務でもあります。

多くの親が勘違いしているのは、親権や条例、その他法律を盾に18歳未満の子の恋愛を過度に制限する親がいます。

 

しかし、18歳未満であっても恋愛は原則自由にできます、制限が過度な場合には親権等の濫用にあたる可能性があります。

 

違法行為など悪いことに加担する可能性(問題が起きそうなとき)や子の身を守る必要性などの疑いがあれば制限をすることができます。

恋愛を起因として学校の成績が落ちたり、門限を守らなかったりしたときも制限することができる場合があります。

ただ、親が制限したり色々対応しすぎると、子の異性を見る目が養われなくなり、年齢を重ねても毎回問題のある異性と付き合うなど、いつまでたっても恋愛門外が生じやすくなります。

もし、彼氏・彼女ができたと報告を受けたなら、子の成長のために、できる限り静観しましょう。

問題が起きた時も、できる限り子に責任を取らせることで問題解決能力も養えます。

子の問題が大ごとで手に負えなそうなときには早めに子の問題に介入し、一緒に問題解決を目指してください。

親だけで問題解決すると親だけでなく誰かに責任転嫁する癖がついてしまうのでNGです。

 

2、子の話を聞かずに拒否してはダメ!敵認定されてしまう

例えば、親が子の恋愛相手を拒否すると、子は、親に対して敵意が生じます。『○○くん(○○ちゃん)のこと何も知らないくせに!!もう知らない!!』という具合です。

こうなると門限を守らない、親のいうことを守らない、家に帰らないなどの反発問題が生じます。

中学生・高校生と違って、親は人生経験から、見て少し話せばわかることもあるかもしれません。

しかし、いきなりの拒否は子には理解できないかもしれないので、緊急の場合をのぞき、親としての意見を伝えてください。

『お父さん(お母さん)は、この理由で、こんな風に思うんだけど、○○(子供の名前)はどう思う?』という感じです。

『拒否』と『意見』では、子の態度は大きく変わります。

 

中学生・高校生も一人の人間です。子の気持ちをしっかり尊重してあげてほしいです。

中学生・高校生の恋愛でよくあるご相談

中学生・高校生ならではの悩みがあります。

よく聞く話についてお話していきます。

片思い – どうすれば相手に振り向いてもらえる?

片思いは心地いい時もあれば、苦しい時もありますよね・・・

相手に振り向いてもらうには、がつがつしすぎない程度に・不自然でない程度に接する機会や話す機会を増やすことです。

話す・接することが増えると自然と相手も意識するようになってきます。

相手が意識するようになってきても焦らず自然に接していくことで両想いに変化する可能性が高まります。

告白、うまくいかなかったらどうしよう

告白がうまくいかないかもと不安になる気持ちはわかります。

しかし『告白しないと始まらない』『当たって砕けろ』とはよく言ったもので、まずは告白しないことには何も進まず、もじもじしている間に他の人に好きな人を取られてしまうかもしれません。

うまくいかなかったときは、その時また考えます。

うまくいかなかったときのことを前面に出すと、告白できなくなってしまうためです。

告白するか悩んでいるなら、告白しましょう。

初の彼氏・彼女ってなにをどうすればいい?

初の彼氏・彼女だと、何をすればいいかわからないですよね。

相手が恋愛経験者なら任せるのもいいですが、自分がどんなことをしたいか相手に伝えて、進めていくのもいいと思います。

意見を聞いてくれて、基本は受け入れてくれる優しい人がいいですね。

自分の意見を受け入れてくれず、相手が自分の意見に従え的な人は今後もめる可能性があるため、冷静に見極めましょう。

デート・・・緊張する

デートは好きな人と会えるドキドキとなんか失敗しちゃったらどうしようなど、様々な緊張が発生します。

失敗=経験なので、気にしないようにしてほしいです。

それでもやっぱり気になる!!という場合は、『○○しちゃったけど大丈夫?』等と直接聞きましょう。

聞いて答えを得ることで安心できます。

彼氏・彼女とけんかしちゃった!

中学生・高校生は感情が変化しやすいので、けんかも自然と増えます。

喧嘩してしまった場合は、まず感情の変化が落ち着くのを待ちましょう。

数時間…一日と待って落ち着いてから喧嘩の内容を冷静に考え、自分に非があるなら謝りましょう。

 

明らかに相手に非があるなら、意見を求めましょう。

返ってきた反応に対して自身の判断を伝えましょう。

 

どっちも非がなさそうなら、あえて問題にせず、うやむやにしてしまってもいいと思います。

彼氏・彼女が浮気した!!

中学生・高校生の恋愛で浮気された場合、直近で繰り返す可能性が高いので別れることをお勧めします。

自分がこれ以上傷つかないように、自分の心を守りましょう。

親に別れろ!って言われた…もう会えないの?

理由がある場合は、理由によっては別れることになった相手との恋愛を制限されてしまう可能性があります。

例えば、成績が落ちたなど学生としての本質にかかわる場合は制限されてしまいます。

成績は良い、部活も継続、門限は守っている等々特に問題がないにもかかわらず、親が一方的に別れさせたとしても、相手から付き合いの継続の同意を得ているなら会って付き合いを継続することは可能です。

有料相談 – 通常価格の半額

有料相談をなるべく避けたい、無料で済ませたいという場合は以下のページも参考にしてください。

有料相談をする前に

中学生・高校生本人からの恋愛相談はすべて半額です。

SMSなど写真の送る方法で身分証明書の提示が必要になります。以下の情報が確認できればOKです。

 

  • 学校名
  • 発行年月日と現在の年齢
  • 生年月日(うち、年月のみ)

 

※ 氏名・住所・学籍番号など個人情報が特定できる部分は隠していただいて結構です

※ 中学生・高校生の子供のことで相談や子になりすまして相談することは対象外です。十分ご注意ください

 

恋愛電話相談: 30分3000円 ⇒ 30分1500円

恋愛電話相談料金表

恋愛メール相談: 1通3000円 ⇒ 1通1500円

恋愛メール相談料金表もし、彼氏彼女間で解決できない場合はご活用ください。

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