神奈川県横浜市発
感情コントロール法講座

感情コントロール法講座の目的

神奈川県横浜市のワイエスハートケアでは適切なレベルで感情をコントロールして、気持ちを適切に保ち、ストレス発生予防し、ストレスを解消しやすい状態に保つコントロールも実践できるようにすることを目的としています。主に以下のことに着目して講座を行います。

 

1,自己肯定感を引き上げる。
2,ポジティブを増やす
3,ネガティブを減らす
4,ストレス予防できるようにする

5,ストレス解消法を自分で探せるようにする

 

— 上記5点を整えて —-↓
➀気持ちを適切な状態に保つ(感情を安定性向上)
➁感情で物事に左右されにくい環境を作れるようにする(感情の安定環境の設定)
➂感情をコントロールしやすい自分を無理なく作っていきます。(感情のコントロール)

 

また、感情コントロール法を実践する副産物として、気持ちが適切な状態にあれば、ストレスが少なることで他者を思いやる気持ちのゆとりも生まれ、人間関係も良好になり、友人関係や職場、恋愛や夫婦関係、親子関係にも良い効果が表れます。

 


神奈川県横浜市・ワイエスハートケアの代表者の保有資格

  • ・ココロ検定2級
  • ・感情コントロール士1級有資格者
  • ・日本アドラー心理学協会認定プラクティショナー
  • ・NLPプラクティショナー

では、ストレス予防法・ストレス解消法、感情コントロール法を学ぶにあたり、感情や自己肯定感について少しふれておきましょう。

感情って何?

何かに対して感じて湧き上がる気持ち。外界の刺激の感覚や観念によって引き起こされる、ある対象に対する態度や価値づけ。快・不快、好き・嫌い、恐怖、怒りなどのことを指します。
⇒引用元:Goo辞書のリンク

ポジティブとは?

楽観的、積極的、肯定的であることを言います。何においても良い方向に考えようとする、気持ちの状態のことです。特に、不確かな「未来」において前向きに考えようとします。明るい未来をイメージし希望を抱いている為、積極的な行動をとるようになるのです。故に、ポジティブな人は「前向き」と言われます。

 

ポジティブは、人間心の中で感謝、愛情、楽しみ、喜び、希望、感動や、前向きな態度や行動によってもたらされる広い視野、優しさ、リラックスなどの態度、さらにはポジティブ感情には、自身を形成してきた性格、周囲の人間関係、周囲の環境までも影響があり、ポジティブは非常に広範囲な意味があります。

ポジティブの様々な効果

  • ・感情をコントロールしやすい気持ちが自然と出来上がる
  • ・精神的に,身体的に,社会的に健康な状態を維持、向上する
  • ・睡眠の質が高まる
  • ・身体疾患,精神疾患にかかる可能性を引き下げる
  • ・記憶力の向上
  • ・集中力の向上
  • ・将来へのワクワク感
  • ・ストレス発生予防効果
  • ・ストレスが減る
  • ・ストレス解消しやするくなる。
  • ・考え方の幅が広くなる
  • ・目標達成能力の向上
  • ・他者へのやさしさを持つことができる
  • ・自己肯定感の向上
  • ・劣等感をバネに困難を乗り越える
  • ・人間関係の良くなる

人間は、困難に直面したとき劣等感を原動力として未来に向かってより良い方向に動いていきます。ポジティブでいることは予防的に感情コントロールしている状態にあるといえ、気持ちをコントロールしてポジティブを増やすことが大切であるといえます。

 

ネガティブとは

悲観的、消極的、悲観的な感情のことです。何においても悪い方向に感じてしまう気持ちの状態のことです。ポジティブとは逆に、「未来」に向かって悪い方向に考えてしまいます。悪い未来をイメージし不安や恐怖心が増え、消極的な行動をとるようになります。消極的な行動は他人に振り回されて、ストレスを抱えやすくなります。
ただ、誰しもが、ポジティブになったり、ネガティブになったりという感情を経験します。ポジティブだけ・ネガティブだけという人は存在しません。

 

ネガティブを減らす大切さとネガティブが存在する大切さ

ポジティブは人生をより有意義に生きていくにあたってとても大切です。一方で、人間にはネガティブがあります。ポジティブは心理的にも身体的にもいいのですが、ネガティブをなくせばいいというものではありません。人間にとってネガティブも必要であり、劣等感や辛い出来事があった時に気持ちが落ち込みすぎないようにする感覚が代表例です。

 

これは本能的にストレス予防やストレス解消を行い、気持ちのコントロール(自制心)へとつながっています。

 

劣等感や自分の気持ちが落ちすぎないように抑制してくれる適切なネガティブは、人間に必要不可欠であることから、ゼロにするより、不適切なネガティブを減らすと良いという表現が正しいということです。

 

ポジティブを増やす行動をしないとネガティブが増えるということも認識しておきましょう。

ネガティブが減ればの浮き沈みの激しさは安定的な方向に向かってポジティブが増えていきます。

自己肯定感とは

自己肯定感とは、自分に対する価値に関連する感覚で。自分が自分のことについてどのように考え、どう感じているか。様々な要素で自部の価値を決定する感覚です。自己肯定感が適切な状態であれば、感情コントロールもしやすくなります。

自己肯定感が低いとどのような効果が表れるのか?

  • ・感情コントロールが厳しい自己受容ができていない状態
  • ・不安や怖れに流されて、主体性が下がり、行動力が下がる
  • ・自分に自信がないため、受身的になり、やはり流され体質となる
  • ・他人の評価で自分を判断するし、評価されないと不安になる
  • ・他人に評価されないと気が済まない反面、他人も評価する
  • ・他人に嫌われるのが怖い
  • ・何かと落ち込みやすくなる
  • ・罪悪感を持つことが多い
  • ・自分を否定的に受け止め、他人の言動にも否定的になる
  • ・自己満足感が得られない
  • ・人間関係にトラブルを抱えやすい
  • ・ストレスを溜めやすい
  • ・ストレスを発散しにくい
  • ・自分に自信がないので、自分を正当化し、正当化しないと不安
  • ・自分の意見が言えない(他人の評価が気になるから)
  • ・感情に流されているので、感情の起伏が激しくなる

他人と比べて優劣の評価をつけるのではなく、他人に好かれないと価値がないなどは考えず、ありのままの自分を認め受け入れ(自己受容)、自分を尊敬・尊重し、自分自身にとって「自分は大切な存在」「自分はかけがえのない存在」(自己理解と自己受容)と認識することが大切です。

 

これは、感情コントロールやストレスの発生予防・ストレス解消・ストレス耐性強化に非常に大切な考え方です。

自己肯定感が高いとどのような効果が表れやすいか?

  • ・感情コントロールしやすい自己受容ができている状態
  • ・主体性が高くなり、行動力が上がる
  • ・自分に対して安心感がある
  • ・周囲に振り回されない
  • ・物事の捉え方が肯定的で判断力が上がる
  • ・治部煮に対して肯定的になる(否定することが減る)
  • ・物事を肯定的に受け止められる
  • ・自分の考えと他人の考えを区別した上で、対応可能
  • ・感情維持・感情コントロールしやすくなる
  • ・ストレスがたまりにくい
  • ・ストレスを発散しやすい
  • ・問題解決能力が高まりやすい
  • ・劣等感をバネに成長することができる
  • ・他者に共感しすることができる(共感と他者受容は別)
  • ・他人の評価に振り回されない
  • ・他人を評価しない
  • ・感情が安定するので人間関係が良好になる
  • ・自分の人生を自己決定できる

自己肯定感の低さは周囲の状況に流されやすく、感情コントロールからも遠ざかります。そして、ストレス予防が難しい&ストレス解消しづらく、さらにはストレスも強く抱える傾向にあり、自己肯定感を高めることは重要であるといえます。

 

自己理解と自己受容などにより、自分の大切さに気付けると、自分も他者も尊敬し尊重することができ、結果としてストレス予防やストレス軽減・ストレス耐性強化につながり、感情コントロールもしやすくなります。

 

又、自己肯定感が高い状態というのは、どんな自分であっても、今の自分を受け入れることで、恐怖や不安を自己否定で捉えずに、不安や恐怖、劣等感をバネに成長して困難を克服する力を自らが与えてくれます。

 

自己肯定感の豆知識

SNSでよく見かけるのでちょっとお話します。

 

自己肯定感は高低で表現され、「自己肯定感低いの?自己肯定感を上げればいいじゃん」とよく話題になります。自己肯定感は、他人に言われればサッと上がるほど簡単なものではありません。そして、この感覚は他者と自分の優劣を決めるものではありません

自分のためという大事な存在を認識・認容する主観的感覚でしかありませんが、これが気持ちのコントロールには重要になりますし、他者への接し方も変わり、人間関係も良好になります。また、自己肯定感が低いと自分勝手を判断され人間関係が悪くなり、気持ちにも悪影響が出ます。

 

では、自己肯定感の低い人と高い人はどのように自分と他人に影響があるのかいくつか挙げておきます。

神奈川県横浜市・ワイエスハートケアの感情コントロール法講座で、適切な感情が安定しやすい環境を作り、感情をコントロールしやすい状態に置くことで、ストレス発生予防、ストレス低減、または、ストレスを消失させ、事前のトラブル予防を行うとともに、怒りなど突発的な感情に対してどのように向き合って対応できるように勉強・実践いきましょう。

 

日程、時間、残席について
感情コントロール法講座
日程表 第一回
7月13日(土)
第二回
10月10日(土)
第三回
未定
時間 9:30~17:30
残席 8名
料金表
感情コントロール法講座
64,800円(税込み)

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