【ショートスリーパーと遺伝子は無関係!短時間睡眠指導者が語る】

ショートスリーパーと遺伝子の関係

記事の著者:ワイエスハートケア代表者

ショートスリーパー遺伝子によるものだから訓練では不可能、体調が悪くなって成人病などのリスクを引き上げるだけだ』

色んな研究機関からよく聞く話です。

この論理は『即否定』となります。

ぼくでも嫁さん、友人など今でもLINEなど連絡をとっているショートスリーパーが合計5人います。

僕は数値の計算は苦手だが、この人たちが『遺伝子』によるものだというなら、あまりにも奇跡的な数値になることくらいは想像がつく。

では遺伝子では説明がつかないことについて触れていきたいと思います。

訓練やカウンセリングでショートスリーパーになれる

ショートスリーパーが遺伝子によってもたらされるのであれば、訓練やカウンセリングでショートスリーパーになれた人達の説明がつかない。

 

さらには、アドラー心理学を通じて知り合った友人は、訓練やカウンセリングどころか、10分の説明のみで7時間睡眠 ⇒ 5時間睡眠となり、健康を維持したまま、1年9か月が経過します(⇐2020年4月現在)

 

このことから、ショートスリーパー遺伝子派の方は、説明が不可能となります。

 

『いや訓練した人もたまたまショートスリーパーになれる遺伝子を持ってたからだ。』

⬆もはやその言い訳も厳しくなります。

 

ぼくの周りは一般的な7時間睡眠の人や不眠症で困ってた人が訓練やカウンセリングでショートスリーパーになったという人がいる。

 

ワイエスハートケア代表者も睡眠障害で悩んでいた中の一人です。

 

某協会ではこれまでに1500人以上(らしい?2000人とか1000人とか1200人とか数値が変動しているので信憑性は定かでない)3時間睡眠以下を達成してします。

 

ワイエスハートケアでは、ショートスリーパーになれる短眠カウンセリングを去年から始めたとはいえ、妻を含めて合計3人全員が3時間睡眠以下のショートスリーパーでを習得しています。

 

さすがにこの1500人以上全員がショートスリーパー遺伝子持ってますというのは立証が不可能といってもいいでしょう。

 

遺伝子論で説明がつかず、かつ、通常あり得ないはずのショートスリーパー習得成功人数からすれば、訓練やカウンセリングによる習得が充分可能ということです。

ショートスリーパー理論の構成

一般睡眠学からの理論構成

遺伝子論一択で矛盾点が多々あり、肯定には至らない。

科学的根拠を得ることはおそらく不可能だ。

しかし、6時間以下の睡眠で健康な人がいることは認めるしかない。

某成協会からの理論構成

独自の理論で受講生に教えています。

内容については商売上の観点から成功理論については表に出ていません。

ワイエスハートケアからの理論構成

ワイエスハートケアでは、生物学、生理学、一般睡眠学、睡眠心理学のミックスです。

 

生物学・・・例)普段7時間睡眠の人が命の危険を察知して時間的継続をその後も何日も続けると、睡眠時間が短いことに適応(機能維持)していく。生きるための生物的本能があります。

 

生理学・・・生物的本能で環境の変化に適応することができることから、生物的本能と不可分な部分として体の色んな部位に変化が起こり適応する。

 

睡眠学・・・医者や睡眠研究者はショートスリーパーの存在は特異なものとして否定的だが、完全に否定しているわけではありません。

厚労省の指針でも睡眠の健康について睡眠時間には言及していません。

 

⇒ 健康づくりのための睡眠指針2014のリンクはコチラ(PDF5ページ目)

睡眠心理学・・・ワイエスハートケア代表者が一番伝えたいのはここです。
睡眠と人の気持ち(思考・感情・行動)は密接不可分という話。
ショートスリーパーを目指す上で1番関わりがあります。考え方を変え、できる限りの感情コントロールをして、積極的な行動を要するためです。

当然、ショートスリーパーに限らず、不眠症治療にも睡眠心理学というものが絡みます。

非常に大事な話であるにもかかわらず、病院の医師はこの話はしない。睡眠知識がないから睡眠心理学の話が出来ないと言ったほうがいいでしょう。

ショートスリーパーと遺伝子についてのまとめ

ショートスリーパーは遺伝子論では説明がつかないが、一般睡眠もショートスリーパーも主観的要素が非常に強い性質の為、科学的根拠は少ない。

 

しかし、睡眠全般が各々の学問から構成されており、とくに睡眠心理学が重要となります。

 

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