怒りなどの感情コントロール法講座

【怒りなどの感情コントロール法講座-ストレスの予防・解消に有効】

怒りのコントロール(アンガーマネジメント)
感情コントロール口座について

感情の揺れ幅が大きいなど情緒不安定で自分が嫌な思いをしたり、誰かに嫌な思い・辛い思いをさせてしまった経験はありませんか?

また、怒りをコントロールできないことで自分を傷つけたり、親しい人ほど傷つけたりしてしまったことはありませんか?

 

上記のようなことが原因で大きなストレスを抱えていませんか?

 

この怒りのコントロール(アンガーマネジメント)・感情コントロール法講座は上記で困っている人のための講座です。

以下のことを学んで実生活に活かす目的とした講座です。

  • 情緒不安定にならないように感情コントロールできようにする
  • 特に怒りのコントロールが重要
  • 感情コントロールする必要性とコントロールをしてはいけない場合
  • ストレス発生予防効果を高める
  • ストレス発散しやすい環境づくり

情緒不安定を予防する感情コントロール法

対人関係における感情コントロール

喜怒哀楽は状況に応じて自然とでるものです。

 

しかし、あまりにも喜怒哀楽が激しすぎると、時として、誰かに辛い思いや嫌な思いをさせてしまったり、自分が同様の思いをすることがあります。

恋愛関係や夫婦関係、友人関係、職場の人との関係が壊れてしまうケースもあります。

 

対人関係において、感情をコントロールすることで自分の心にゆとりができ、周囲の人々との関係も良好な方向に変化します。

自分のための感情コントロール

自分のための感情コントロールとは、例えば、後述する怒りをコントロールすることでトラブル発生を予防したり、トラブルを縮小し、自分に降りかかる人災等を予防・軽減し、さらにはストレス発生予防や軽減できるようになります。

 

失恋などの悲しい時に、自暴自棄にならないように感情コントロールすることで、自傷予防になり、心と体のダメージを軽減することもできます。

 

このように、感情コントロール法を学ぶことでストレスから自分を守り、他者との関係を良好する効果があります。

怒りをコントロールするアンガーマネジメント

生活する中で重要な怒りのコントロール術『アンガーマネジメント』

アンガーマネジメントという言葉をご存じでしょうか?

 

怒りの感情に特化したコントロール法のことを指します。

 

怒りのコントロールは極めて重要で、怒りはマイナス要素が多く、トラブル発生や人間関係破綻、さらには刑事事件発展につながります。

 

怒りをコントロールできないことで起きるトラブルの例として、DVや近年大きな話題となった虐待によって子供が亡くなった件、そして煽り運転が道路交通法で罰則が創設させるに至りました。

 

これら自分にとって許せない怒りの暴走は、他者を傷つけ、最悪のケースとして命を奪うことになり、世間から批判を浴び、遺族から強い恨みを受けることになります。

 

怒りのコントロールがいかに大事かということですね。

怒りのコントロールと衝動性のコントロールの違い

調べた方は耳にしたことがあるかもしれませんが、怒り自体は悪くないという話です。

怒りというのは怒りという感情に何か行動しようとする衝動性が含まれています。

 

嫌なことをされたら怒りという感情を表現することで相手は『あ、これをやるといやな気持になるんだ』と気持ちを伝えることができ、『いやな気持になるならもうやらないようにしよう』と行動の抑制にもつながります。

 

しかし、衝動性をセットで相手に伝えてしまうと、暴言・誹謗中傷、さらには暴力へとつながってしまいます。

 

弊所の感情コントロール法講座における怒りをコントロールするアンガーマネジメントとは、この怒りの感情と衝動性を切り離して考え、衝動性をどのように抑え、行動抑制につなげるかということを学びます。

 

衝動性は6秒で落ち着き始めるから、6秒を我慢する方法を考えようという話をよく耳にしますが、6秒で収まるとは限りませんし、6秒で収まらないケースの方が多いかと思います。

感情コントロールしてはいけないこともある

現在から2年近く前の2018年冬。

ワイエスハートケア横浜日吉の代表者はたまたま大きい怒りと大きい悲しい出来事が同時にあったので実験したことがありますが、何もかも感情コントロールを行うと非常にモヤモヤして、非常に強いストレスが発生することがわかりました。

 

上記のことについて、日本アドラー心理学協会代表理事であり、アドラー心理学の第一人者である、梶野真氏と話をする機会があり、意見を求めたところ。

『なにもかも感情を抑えることは不可能ですし、抑えようとしなくていいんです。それはストレスも溜まりますよ』との意見をいただきました。

 

弊所代表者の感想としては『やっぱりそうだよね・・・』という感じです。

 

この経験から、感情をコントロールして抑えてしまうことで、かえって問題が発生する可能性があるとの結論に至ったため、怒りや悲しみの感情コントロールをしすぎないことも大切であるということを学んでほしいなと思います。

ストレスの予防効果を高める

怒りや悲しみの気持ちが発生するということは、ストレスが発生していて感情の表現によって、ストレスを発散しています。

 

怒りや悲しみといった陰性感情をコントロールすることで、ストレスが発生しにくいという副産物があります。

 

ストレスは身体機能にも大きなダメージを及ぼすので、ストレス予防効果があることは非常にうれしい反射的効果です。

ストレス発散しやすい環境づくり

ストレス発生予防効果があるとはいえ、日々発生するストレスすべての発生を抑制することは不可能です。

 

そこで、ストレス発散方法やストレス発散ができる環境が大事になってきます。

 

仕事・育児・夫婦関係によって、特にストレス発散の機会が減ってしまうのではないでしょうか?

 

ストレスが発生する環境下にありながら、ストレス発散の機会が設けられないのは、感情コントロールも悪影響を受け、情緒不安定の原因になりかねません。

 

どのようにしてストレス発散ができる環境を作ればいいのかというのも検討していきます。

感情コントロール法講座
日程・時間・料金表

日程表 第一回
未定
第二回
未定
第三回
未定
時間 10:00~17:00
予定最大受講人数 8名
料金 66,000円

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