夫婦関係の相談・カウンセリング

【夫婦関係や生活の悩み相談・解決に向けたカウンセリング】

夫婦関係の悩み相談・カウンセリングについて

夫婦関係の悩みは、夫婦関係、家事や育児、仕事、金銭面、不倫問題など夫婦特有の問題が起きます。

 

恋愛や夫婦の心理学に精通し、妻方の父親に別れさせられた状況から復縁し、2021年1月現在で夫婦生活二年目という実体験をしている代表者が、夫婦問題の相談・カウンセリングを実施します。

代表者の実績・経験・保有資格

また、夫婦についてのご相談は、個別に相談をお受けすることもできますし、夫婦が揃っている状況で相談・カウンセリングすることも可能です。

夫婦問題解決に際し、双方の話を同時にお伺いしたほうが解決の可能性が上がります。

 

【電話相談】【対面相談】とありますが、夫婦関係や生活に関するお悩み相談は、対面(zoom検討中)による相談が望ましいです。

zoomやその他夫婦同時にお伺いできる方法などありましたらお気軽にご相談下さいませ。

 

もちろん、電話相談で解決に向けたアドバイスをすることも可能です。

 

ウェブページ下記の【お問い合わせ・予約】又は【電話で相談する】よりお気軽にお問い合わせくださいませ。

夫婦関係相談・カウンセリングのよくある事例

事例

以下は夫婦関係・生活でよくある相談内容事例です。
相談前の参考にしていただければと思います。

 

夫婦生活がうまくいかない

まず相談の入りが『夫婦生活がうまくいかない』ということがあります。

 

主訴(解決したい問題となっている内容)と、何をもってゴール(解決する)とするかを整理してから、ご相談いただくと、スムーズにお話をお伺いすることができ、解決も早くなり、料金も抑えることができるようになりますので、整理してからご相談いただくことをお勧めします。

 

しかし、あまりにも問題が大きければ、何をどうすればいいかわからないというケースも発生すると思います。

解決したい内容も解決するゴールもわからないことも当然あると思います。

 

何が何だかわからないという場合は、お話をお伺いしながら代表者が話を整理していきますのでご安心くださいませ。

話しているうちに何か見えてくることもありますので、どんな内容でも構いませんので、まずはご相談下さい。

 

また、下記の夫婦円満の秘訣のブログ記事も参考にしてみてください。

夫婦円満になるための秘訣

浮気・不倫問題

浮気や不倫相談については下記に詳細について掲載しております。

参考にしていただければと思います。

浮気・不倫について

価値観の不一致

恋愛中は隠していて、結婚し、夫婦生活を営んでいるうちにわかってくることがあります。

特に家事・育児・金銭感覚に関することが夫婦生活では不一致として挙げられます。

 

夫婦生活をしていくうえで避けて通れないことがほとんどです。

問題が発生したら、大きな問題となる前に解決していくのが望ましいです。

 

あまりにも価値観に差がありすぎるケースもありますので、その際は、夫婦間のみでは解決は難しいかもしれません。

性格の不一致

人間だれしも性格が一致することはありません。

しかし夫婦になったら性格の不一致を受け入れなけばならない状況が発生します。

 

恋愛中はすごく仲良かったけど、同居生活を始めたら、『生活に関する考え方』などが合わないなと感じるようになってきます。

これは『相手と別れたくない・仲良くしたい』などの考えから、自分の本心を隠すことが多いことで発生する問題です。

 

子供が生まれ、育児をする環境になった時、夫婦間に時間も心もゆとりがなくなることで問題が大きくなりやすいのが特徴です。

 

しかし、大きく性格の不一致が生じなければ、話し合いや夫婦相互の意思を尊重した協力で何とかなるケースが多いです。

夫婦仲を修復するか離婚か

もし仮面夫婦・会話がない・別居など修復するか否かは、相談者様が主原因である場合は、電話相談などでも大丈夫ですが、夫婦相互に問題がある場合は、夫婦双方の意見を同時に聞けると判断・アドバイスがスムーズです。

 

離婚はスムーズに進めば簡単に事が進みますが、上記のようなケースの夫婦関係修復は難易度が高いです。

 

離婚したい場合はもめないように離婚協議書作成で知人行政書士を交えてお話することもできますし、もめていて離婚したい場合は、神奈川県北部又は東京都南部お住まいの方であれば、知人弁護士を紹介することも可能です。

 

また、一旦別れるなどの話をしてしまって別居を行っている場合に復縁したい時などは、以下のウェブページを参考に検討していただければと思います。復縁相談・カウンセリング

夫婦喧嘩の頻度が多い

喧嘩するほど仲がいいと、よく言いますが、ほんとに仲いい夫婦は喧嘩が少ないです。

 

なぜこのようなことが言われるかというと、いろんなことを言い合えるという点からきています。

 

しかし、けんかの内容が口が悪いだけではないなど、言い合いの範囲を超えている場合は、仲がいいというには難しいケースも出てきます。

 

理想ですが、夫婦喧嘩になる前に、一度冷静になって話し合ってほしいと思います。

 

冷静に・・・と思っているけどついついすぐけんかになっている場合はカウンセリング(環境や性格など詳細の分析)をしたほうが良いかもしれません。

夫婦関係に疲れた

何らかの要因で夫婦関係の継続に疲れすぎているのか、漠然と疲れたと感じていることから、夫婦生活も疲れたと連動させているのか、どのような気持ちの状態にあるかで相談・カウンセリングの進め方は大きく変化します。

 

疲れたと感じている根本的な原因を探すことで、意外と夫婦関係を修復できる場合が多いです。

 

夫婦問題相談の経験上、根本的な疲れた原因を探すことは夫婦間(疲れたと言っている本人)では難しいかもしれません。

すれ違い

すれ違いと一言にいいますが、すれ違いの内容について今一度見つめなおしてみるのもいいかもしれません。

 

『旦那さんの残業が多いなど帰りが遅い』『出張が多いなど家に帰ってくることが少ない』などで寂しい、『もっと会いたいけど共働きで会える時間がほとんどないのがつらい』などでこんなに合えないなら離婚したいと思うことがあるかもしれません。

 

すれ違いは意外と調整が可能です。

結構前にお付き合いしていた女性から聞いた言葉が今でも心に残っています。

 

相手と一緒にいたいなら自然と時間を合わせるんじゃない?時間とかお互いの歯車が合わないことが多い場合は別れたいってことなのかもね

 

と言ってました。

 

一理あると思います。

自然と合わせていてすれ違いが発生していないこともあるかもしれません。

 

自然とその気持ちが再燃すればすれ違いが減って夫婦円満になれる可能性を秘めています。

 

すれ違わないように意識的に変化させることもできます。

意識的にすれ違わないようにするとき、過剰に頑張らないことに注意が必要です。

休日がつまらないけどどうする?

普段出かけないで休日は家でのんびりしている夫婦によく出てくる問題です。

 

何も動かなければ何も始まらず、休日一緒にいてつまらないからと離婚した場合は、再婚後も同じ理由で配偶者が嫌になってしまうかもしれません。

 

とりあえず外に出てみるというのもいいと思います。

何か道が開けるかもしれません。

セックスレス

気持ちと体の問題で難しい分野になります。

男女のどの部分が優位で何を考えるか

感情優位の女性は、夫側の対応次第でセックスレス解消することがあります。

男性は視覚聴覚優位なので、女性側はファッションなど見た目を気遣うことや声のトーンや話し方で解決することもあります。

 

また、仕事などで時間を取られてしまう場合も時間を作ることで解消することがあります。

体の相性自体が合わない場合

多少体の相性が合わない場合は双方とも思いやりをもって、行為に及ぶ場合は、後々解決することが多いです。

 

ただ、あまりにも体の相性が合わない場合は解決が難しく、がまんして夫婦関係を継続することも可能ですし、離婚に至ってしまうケースもあり得ます。

 

『夫婦相互に不倫すること容認する契約をしてお互いの性生活に干渉しない』というご夫婦からの電話相談もありましたが、一般的(大多数の人の客観的)意見として、民法90条(公序良俗)違反になりますので、民法770条1項1号の趣旨を没却することになる契約自体無効となり、夫婦離婚の問題に発展します。

不貞行為による離婚の訴えの提起や慰謝料の請求につながることもあり、そのほかにも問題が発生するのでおすすめはしません。

 

セックスレスは恥ずかしいなどなかなかしっかり話し合う夫婦はいませんが、セックスレスについてこそどのように性行為をするかなど、相手を思いやり、考えていくことが大切になります。

モラハラ

モラハラは夫側に多いですが、妻側にも少数ながら存在します。

暴言や相手を追い詰める発言をしているなど本人に自覚がないことが多く、相手のメンタルを確実に追い詰めていきます。

 

被害者から相談を受けることが多いのですが、被害者の改善も多少必要ですが、モラハラを行っている本人がプライドが高かったり、上から目線であったりと夫婦双方の改善を要することが多いです。

 

しかし、モラハラを行っている本人は困っていないので相談してくることはほとんどありません。

 

モラハラ被害を受けた方は、自分の辛さを相手に伝えてみたり複数の改善でモラハラが軽減又はやむことがあります。

 

上記の場合でもダメな場合は、また、モラハラは刑法など刑事罰の実体法に当てはまらないことが多く、警察への相談が効果がないことが多いため、いったん実家に行くなど避難することも大事です。

 

修復を望んでおらず、離婚を決意している場合に限っては、やり取りを録音するなど証拠収集をして弁護士への相談を検討したほうが良いです。

DV(暴力・暴行)

DVは相手の心身にダメージを刻むのみならず、自分の心にも罪悪感を抱くケースが多いため、いきなり暴力へ進むケースは少ないです。

 

大ごとになる前に解決を試みるようにしましょう。

前提 – 避難場所

まず、夫婦の一方からのDVについては、避難場所を確保しておくことが大事です。

逃げ場がないことがDV助長の要因の一つにもなっています。

原因1 – 寂しさ・嫉妬

夫婦の一方が自分の相手をするより他者を優先してしまうことで、寂しさや嫉妬から夫婦の他方へDVが発生することがあります。

 

構ってあげる時間や日数が増えるだけでDVが一時的に改善することがあります。

しかし、上記の方法だけでは不十分です。

上記の間に徐々に寂しさや嫉妬を抑える感情コントロール法を学ぶことをお勧めします。

感情コントロール法講座

寂しさに強度の嫉妬が加わった場合は、危険性が増すため、場合によっては非難することも検討が必要です。

原因2 – 生育歴による問題

夫婦間だけでは絶対解決できない問題として、生育歴が問題となることがあります。

 

10歳前後までに形成されていく中で親や他者から心理的にゆがんだ対応を受けたり、DV・性暴力を受けていることがあります。

 

これは夫婦のカウンセリング・本格的な心理療法が必須になります。

この場合はできる限り早く精神科医に相談したり、DV問題を得意とするカウンセラーなど専門家にご相談下さい。

 

精神科のみでは改善しない為、医療機関とカウンセラーによるカウンセリングの併用が望ましいです。

DVで警察への相談

DV問題を改善したい場合は、医療機関・カウンセラーなどに相談することを優先にしてください。

DVがあまりにもひどく、離婚の決意が固い場合に限ってDVの証拠を収集し、弁護士・警察へ相談してください。

 

弁護士・警察への相談は夫婦関係の信頼性はなくなることから、修復に向かう可能性は非常に下がます。

警察などは問題となっている当事者を引きはがすことが前提となるためです。

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対面相談大きな問題の場合は、メール相談では対応できないケースがありますのであらかじめご了承くださいませ。

 

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ぜひご活用くださいませ。

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