【ショートスリーパーになるメリットとデメリット】

ショートスリーパーになるメリット

ショートスリーパーには多数のデメリットが存在します。パッと思いつく限りをブログ記事にしました。
他にも思いつき次第どんどん追加します。

2020年8月17日時点のショートスリーパー歴

《ワイエスハートケア横浜日吉の代表者》

ショートスリーパー歴3年1か月

  • 3時間睡眠 ⇒ 2か月
  • 2時間半睡眠 ⇒ 2か月
  • 2時間睡眠 ⇒ 3か月
  • 90分睡眠 ⇒ 2年4か月
  • 60分睡眠 ⇒ 2か月

60分睡眠は維持するのが大変で、かつ、脳科学と心理学の観点から非効率と判断し、現在は90分睡眠をベースとして、60分~2時間半睡眠/日、睡眠時間帯はめちゃくちゃで活動しています。

《代表者の妻》

ショートスリーパー歴1年7か月

  • 3時間睡眠 ⇒ 1か月
  • 2時間睡眠 ⇒ 1年3か月
  • 2時間睡眠 ⇒ 3か月

2時間睡眠は自分に合わないと判断して、現在では、2時間半睡眠をベースとして、2時間~4時間睡眠/日、睡眠時間帯を原則2:30~5:00固定で活動しています。

ショートスリーパーのメリット1
《起床が楽》

一般睡眠(6時間~7時間半)と比較して起床時に楽な理由は以下の通りです。

  • 起床時にだるい感じが少ない
  • 疲労感がない
  • 睡眠慣性(起きた後の眠気)が発生する時間が短い
  • 睡眠慣性が弱い場合が多い。多い場合でも対処法を知っている
  • 起床後頭がさえ始める時間が長いため、日中のパフォーマンスを引き出している時間が長い

 

よく聞く話かと思いますが、『※睡眠周期』の関係でショートスリーパーは起床困難と言われていますが、起床困難どころか、長時間寝ないことで睡眠慣性が弱まり、睡眠慣性の持続時間も短いことから起きることが容易になります。

 

※ 睡眠周期は90分と言われていましたが、近年では平均80分~100分となっています。心身の状態や環境が毎日変化するのに、睡眠周期が毎日同じになるわけがないと言われています。

ショートスリーパーのメリット2
《入眠が早い》

眠気のコントロールを行っていることから、入眠が早くなり、ショートスリーパーは所見のない睡眠障害の心配が一切ありません。

 

もちろん、睡眠負債もありません。

したがって、心身不調も一切ありません。

ショートスリーパーのメリット3
《自由時間増える》

自由時間が増えるといってもピンとこない方もいるかと思いますので具体例を挙げてみます。

 

例)7時間睡眠 ⇒ 3時間になった場合
単純計算で、7時間睡眠の人が3時間睡眠になった場合、1日4時間の自由時間が増えます。

 

4時間✕1年間(365日)の単純計算で、1,460時間/年の自由時間が増えます。

行政書士の勉強時間が約1,000時間だと言われていますので、通常通り仕事やプライベートを過ごしたうえで、行政書士の勉強ができる時間が余裕をもって賄えるわけです。

 

では、1日の計算でもう少し細かい具体例を挙げてみましょう。

一般睡眠の場合の計算

睡眠7時間+通勤往復2時間+仕事10時間(8時間労働、休憩1時間、残業1時間)+身支度や食事、お風呂など約3時間

7+2+10+3=22時間 2時間の自由時間有

 

3時間ショートスリーパーの場合の計算

睡眠3時間+通勤往復2時間+仕事10時間(8時間労働、休憩1時間、残業1時間)+身支度や食事、お風呂など約3時間
3+2+10+3=18時間 6時間の自由時間有

充分遊んだり、何か趣味に没頭したり、勉強する時間を確保できます。

 

ある日の妻の一言2時間半睡眠の妻の一言
『まだ23時か・・・時間あるなぁ・・・2時半に寝て5時起きだから、料理でもいっぱい作り置きしておこう』

ショートスリーパーのメリット4
《行動力が身につく》

人間には恒常性維持機能(ホメオスタシス)があり、普段慣れてること以外は不快感であり、慣れてることから外れたことをあまりしたくないのが人間の本能です。

 

メンタルマイスター®独自の短眠カウンセリングにてショートスリーパーになると、心にゆとりができることから興味の範囲(視野)が広がり、『失敗しても時間がある』など、恒常性に大きく囚われることなく、積極的に色々チャレンジしようという気持ちが自然と生まれます。

 

積極性が強くなることで、同時に、ポジティブになりやすく、ネガティブになりにくくなります。そして時間に余裕がある分、ストレスも溜まりにくく、発散する時間を作出することができます。

 

メリット3の計算によれば、行政書士試験という難関試験にチャレンジすることもできます。

ワイエスハートケア横浜日吉の代表者は2019年1月~2020年8月時点で、簡易的な資格~難易度高めの試験を含め、取得した資格は12個以上になります。

 

代表者の妻は、2019年9月にMOS試験の勉強を始めて、正社員として本職をしながら掛け持ちアルバイトを週6、1日4時間行いつつ、わずか3か月でWord(スペシャリスト・エキスパート)、Excel(スペシャリスト・エキスパート)、PowerPointスペシャリスト、Accessスペシャリストに合格し、MicrosoftOfficeMasterを取得しました。

ショートスリーパーのメリット5
《疲労・疲労感が激減》

睡眠と疲労の関係性を理解して、疲れないココロ作りをするためです。
睡眠と身体疲労が関係ないんです。

 

詳しくは以下のブログ記事をご覧ください。

 

>> ショートスリーパーの疲労回復方法 – なぜ元気なのか

 

事実として、ワイエスハートケア代表者はショートスリーパーになってから、精神疾患が再発していません。

 

ワイエスハートケア代表者の妻も、問題がないどころか、実家の事情によりふさぎ込んでいましたが、元気になり、笑顔も増え、性格にも変化が現れ、現在では社交性が増しています。

ショートスリーパーのメリット6
《免疫力の向上》

ショートスリーパーは睡眠不足だから免疫力が下がると言われております。

 

しか、生理学的にはよくよく考えてみれば免疫力が下がるどころか、免疫力が総じて向上したことと類似の関係が生じます。

ここは睡眠に関わりがある深部体温のお話です。

 

睡眠前は深部体温が上がり、そのあと睡眠向けて深部体温が下がり始めて(手足の末端から放熱すると)、眠気を発生させやすくなります。

 

眠くなると深部体温は下がり始め、起きてる間よりも寝てる間は深部体温が1℃くらい下がります

つまり単純計算で、7時間睡眠の人より3時間睡眠の人の方が、4時間起きている時間が長く、深部体温が高い時間も長い ⇒ 免疫力が高い時間が長くなるわけです。

実際に自分で2回実験をした話です。

ワイエスハートケア代表者が、7時間睡眠のときは風邪が一定レベルまで回復(気管支喘息の関係で咳がなかなか収まらない部分を除きます)するのに平均2週間かかりました。

 

ショートスリーパーになったあとは、平均10日で一定レベルまで回復するようになりました。

しかし、起きているほうが風邪の回復が早いからといって、起きようと無理をするのはあまりお勧めしません。

 

ワイエスハートケア代表者は、風邪のピーク時は、2時間半を何回も寝る(2時間半くらいで自然起床することが多い)ことがあります。

 

回復が遅くとも、寝ている間に風邪の辛さを認識できないなら、寝ているほうが気持ちが楽になります。

 

できるだけ起きていたほうがいいけど、ショートスリーパーだからといって辛い時まで維持する必要はないということです。

ショートスリーパーのメリット7
《胃腸機能の向上、起きた直後から食欲旺盛》

朝起きてすぐに焼き肉をたべても胃腸の違和感が発生しません。

 

横になっている時間が少ないということは、寝ることでかかる胃の負担が軽減するので、朝からもりもり食べることができます。

 

食欲が増すということは、デメリットも併発します。ショートスリーパーが食欲が増すデメリットについては、デメリット欄に記載します。

ショートスリーパーのメリット8
《睡眠の時間と睡眠時間帯の調整》

1~6のメリットはあくまで副産物の一つにすぎません。

根本となる、メリットがあります。

 

それは、睡眠時間が短くなるコントロールができることで、睡眠時間帯をもコントロールできるようになることです。このことから、生活にかかる時間の調整幅が広がることです。

 

一般的な7時間睡眠だと、夜寝て朝起きる(夜勤の方は逆)という以外選択肢がなく、活動が限定的になります。

 

ショートスリーパーになることで睡眠時間だけでなく睡眠時間帯も意図的に調整し、生活リズムを毎日変化させることができます。

 

限定された活動時間帯に縛られないことから、時間に追われてうつなどの精神疾患になった人も、症状が軽減または消失します。

 

感情を安定させやすくなり、ストレス予防にもつながります。

さらには精神疾患改善の改善効果もあります。

ショートスリーパーのメリット9
《対人関係がよくなる》

活動時間が長いことから、自由時間が増えることで心にゆとりができます。

 

心にゆとりができるので対人関係も良好な方向に築きやすく、恋愛や夫婦生活などの男女関係はもちろん、職場などの対人関係にも役立ちます。

ショートスリーパーになるデメリット

ショートスリーパーになりたい人にとってはデメリットこそ聞きたいのではないでしょうか?

 

デメリットがないと謳ってショートスリーパーの訓練を教えている機関は、ショートスリーパーの本質を理解してない、あるいは、利益目的なのか。

 

または、両方なのか。どれに転んでも大きなデメリットを示さないのはコンプライアンスや社会倫理に反する契約ともいえるかもしれません。

 

ショートスリーパーのデメリットをしっかり理解したうえで、ショートスリーパーを目指すかどうか検討してみてください。

ショートスリーパーデメリット1
《やることがないと暇》

とにかく暇

やることがないと暇な時間が増えて寂しい気持ちになることがあります。

 

自分を変えたいから普通じゃないことをやりたい!など自分を変えたいという人には向かないかもしれません。

タスクをどんどん作ること

やることが多くて時間が足りない!やりたいことが多いからもっと時間が欲しいという人や、やることを作る(タスクを創る)ことができる人にショートスリーパーに向いています。

 

やることがなくてのんびりしたい人は、ショートスリーパーの維持が困難になります。

ショートスリーパーデメリット2
《食欲が増進するため対策が必要》

食欲が増すメリットとデメリットは併存する

起きた時の胃のモヤモヤ感がないことで朝から食欲があります。

 

さらには、活動時間が長いことで、食事回数が増えます。

 

ワイエスハートケア代表者もワイエスハートケア代表者の妻も、ショートスリーパーとして活動し始めていたころは1日4食していました。

 

妻は現在1日3食に戻っていて、体重増加は見られません。

 

珍しい物好きのワイエスハートケア代表者は、某著書の本に記載内容を実践して生活できたものの、食事回数を戻そうとしたリバウンドで体重が爆発的に増加し、食事のコントロールをしながら運動や筋トレなどダイエットをしているところです。。。

 

>> ダイエットブログ-めちゃくちゃ太った原因はコチラ

食欲が増進しすぎる対処法

ショートスリーパーという環境は食欲増進になりますがそれと同時に運動などをする時間も作れます。

ショートスリーパーは食欲を自分が調整していく必要があります。

ショートスリーパーデメリット3
《客観的データの不足》

ショートスリーパーで一生を終えた人のデータが存在しませんので、客観的データがあまりにも不足しています。

ショートスリーパーの絶対数が少ないことや、何十年という長期間を生きたショートスリーパーがいないこと、医学では遺伝子論以外のショートスリーパーを否定していため、細かく研究を行っている機関は存在しません。

論理矛盾の発生

よく言われている研究結果は以下の通りです。

  • ショートスリーパーは睡眠不足で心身不調の元
  • がんになる可能性が上がる
  • 成人病になる可能性が上がる
  • 寿命が縮む
  • ショートスリーパーは遺伝子の変異

上記の医学における研究が否定されることが起きている事例は以下の通りです。

  • 睡眠不足を感じたことがなく、心身不調になるどころか良好
  • 冒頭のようにショートスリーパー歴は長いですが睡眠負債ない
  • 7時間睡眠のときよりより活動的で元気。
  • 元気なのに寿命が縮むのだろうか
  • 遺伝子が関係するというなら訓練でショートスリーパーになれるのはなぜか。成功者全員がショートスリーパー遺伝子を持っているとするなら奇跡的確率ではないだろうか

このことから、医学とショートスリーパー論します。

 

徹底的なショートスリーパーを研究をしている研究者はおらず、統計もありません。

未知数であることを踏まえて検討を要する

何十年後の心身の状態や、病気や寿命の関係性もしっかりとした研究もおこなわれておらず未知数です。

ワイエスハートケア横浜日吉の代表者より長い10年前後ショートスリーパーをしている方もいるくらいなので、元気に過ごせるだろうという予想でしかありません。

 

研究結果がないことを加味してショートスリーパーを目指すか検討しましょう。

ショートスリーパーデメリット4
《80分未満は情緒不安定になりやすい》

情緒不安定に関する問題点

活動時間にゆとりができることで心にもゆとりが生まれる反面、場合によっては情緒不安定を引き起こす可能性があります。

 

90分未満の本睡眠自体は実行可能です。

ワイエスハートケア横浜日吉の代表者の考えとして、睡眠学に基づいて、80分~100分の睡眠サイクルであることから、80分を下回る本睡眠が何日も継続すると、脳疲労の回復が完全とは言い切れないため、情緒不安定になりやすいのではないかと考えています。

 

実際に45分以下の本睡眠をしている人が二人とも情緒不安定であることを現認しています。

情緒不安定に関する対処法

情緒不安定については、現段階では対処法がありません。このことから、ワイエスハートケアでは、90分未満本睡眠を目指す短眠カウンセリングは実施しません。

ショートスリーパーデメリット5
《記憶力低下の可能性》

集中力と記憶力に関する問題点

睡眠学を根拠と考えれば、寝ている間に記憶の整理して記憶の強化を行うということに反し、集中力の低下・記憶力の低下などが考えられるという理論です。

集中力の対処法

問題点はあくまで理論上の話です。

 

集中力に関しては環境を整えることで集中時間を延ばすことができます。

このブログ記事を書き始めてから、6時間以上経過しているので環境を整えれば集中力は問題ないと考えられます。

記憶力の対処法

記憶力に関しては、代表者が睡眠の上級資格(試験内容が選択問題・短文穴埋め・記述式問題)を取得するのに試験勉強を無勉(もともと有している基礎知識と実務知識)で合格しており、難易度の高い試験に合格できる記憶力と論理的思考力が維持できていると考えられます。

 

また、活動時間が長いことを活用し、反復継続すれば、手続き記憶は強化されますので、記憶力に関しては、代表者も代表者の妻も問題は生じていません。

 

ちなみに、行政書士やその他の高難度の試験(できれば国家試験)に合格した際には記憶力とショートスリーパーについて実体験を書籍化しようと考えています。

ショートスリーパーデメリット6
《慣れるまで勉強の活用が厳しい》

ショートスリーパーは睡眠という性質上、体を動かさないほど眠気が発生します。

 

ショートスリーパーになって間もないころは、体を動かす仕事に関しては問題は生じませんが、事務仕事や勉強など、体を動かさないときは眠気が強く出やすくなります。

慣れるまで眠かった期間

代表者も行政書士等法律系の勉強を始めたばかりの時は眠かったです。

代表者の妻もパソコン資格の勉強を始めたばかりは眠かったといっています。

 

ショートスリーパーを勉強に問題なく活かせるようになるまで、3~6か月は少なくとも要すると考えられます。

勉強で眠くならなくなるまで、代表者が3か月、代表者の妻が6か月かかっています。

慣れるまでの工夫

慣れるまでは環境を変えて勉強するなど工夫が必要です。

 

代表者は、外を散歩する回数を増やして自宅で勉強しました。

妻は、自宅以外の施設(図書館やマック・カフェ)で勉強しました。

 

個別に対策をとることで問題の規模は縮小します。

ショートスリーパーのメリット・デメリットのまとめ

ショートスリーパーのメリットとデメリットの話はいかがでしたでしょうか?

 

メリットよりデメリットが気になった方が多いかと思います。

 

メリットとデメリットをしっかり検討の上、ショートスリーパーを目指すか否か決めたほうがいいですね。

 

もしわからないことなどありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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【ショートスリーパー種類-自発型と環境型各々の特徴と習得のしやすさ】

ショートスリーパーには大まかに分けて二種類ある

ショートスリーパーは、誰でもできるわけではないので、個別の生活スタイルに合わせて、筋トレのように訓練が必要です。

 

ショートスリーパーの訓練をいっぱい行う必要があるタイプと、訓練が少量で済んでしまうタイプの人がいます。

 

そこで、ざっくり分けて『自発型ショートスリーパー』と『環境型ショートスリーパー』の二種類のタイプについて解説していきたいと思います。

  1. ショートスリーパーについて
  2. 自発型ショートスリーパー
  3. 環境型ショートスリーパー
  4. まとめ

ショートスリーパーについて

まずはショートスリーパーの定義、ショートスリーパーになるための必須要件について確認をお願いします。

 

>> ショートスリーパーの定義についてはコチラ

 

>> ショートスリーパーになるための必須条件の確認はコチラ

自発型ショートスリーパー

自発型ショートスリーパーというのは、ショートスリーパーのなるための必須要件と個別要件を自分で満たし、問題解決することで、どの状況でも必要に応じて眠気コントロールを行い、睡眠時間・睡眠時間帯を変動させることができるタイプです。

 

ワイエスハートケア代表者や某協会の偉い人はここに当てはまります。

 

このタイプは睡眠不足が起きることがありません。

不眠症などの睡眠障害になることもなく、睡眠負債を抱えることもありません。

 

仕事が変わることで、睡眠時間や睡眠時間帯も変わったとしても柔軟に対応し、勉強特有の眠気が出るときも容易に対応が可能です。

睡眠時間は、3時間半以内にはほっといても目が覚めますが、時間設定した場合は、90分睡眠でも、60分睡眠でも、本睡眠無しで仮眠(15分✕2回)だけで過ごすこともあります。

睡眠時間帯は、夕方でもOKですし、0時前でもOKです。嫁さんと似たような時間に寝ることもあります。

 

まさに万能型のショートスリーパーといえるでしょう。

 

また、万能型ショートスリーパーになるには、訓練に時間を要し、維持・継続するには慣れるまでは大変ですが、目指しているうちに、問題解決能力やメタ認知能力も向上するという大きなメリットもあります。

環境型ショートスリーパー

周知されていないのがこの、環境型ショートスリーパーです。

環境型の場合は、ショートスリーパーになるための必須要件や個別要件を、環境により満たすことでショートスリーパーなることができるタイプです。

 

ショートスリーパーで生活せざるを得ない状況(仕事をいっぱい入れる等タスクをいっぱい作る)を作り出し、思考法やショートスリーパーになるための方法をわずかに学ぶだけでショートスリーパーを維持することができます。

 

メリットは、眠気コントロールを自発的に行うことが少なく、環境が整えば短期間でショートスリーパー習得でき、維持・継続が可能です。

デメリットは、環境が整わない(変化がある)と環境に対応できるようになるまで、睡眠時間・睡眠時間帯が崩れて維持が困難になる場合があります。

 

ワイエスハートケア代表者の嫁さんは、環境型ショートスリーパーであり、慣れるまでこのメリット・デメリットそのままの状態でした。

 

ショートスリーパー生活を始めて5か月くらいで、転職や勉強内容による時間の変化、すなわち、睡眠時間変化や睡眠時間帯の変化に慣れてきて、環境の変化によるデメリットはすぐ(環境変化の翌日)に適応して問題なく過ごせるようになりました。

現在では、2時間半本睡眠(2:30~5:00)をベースとして、環境の変化に合わせて睡眠時間・睡眠時間帯を調節して生活しています。

 

勉強の際は、家にいると眠くなってしまう(家という安心空間は眠気が発生しやすい)ので、外出して勉強するようにしています。

現在では、外出先であれば勉強特有の眠気に対応することが容易だそうです。

 

嫁さんは高次元でまとまった環境型ショートスリーパーになりました。

まとめ

最初から、万能型ショートスリーパーを目指すと挫折してしまうことが多いため、まずは難易度の低い環境型ショートスリーパーを目指すほうが良いでしょう。

 

ショートスリーパーは『人間が本来持っている能力を引き出すものではありません

 

ショートスリーパーの習得は、筋トレの正しい方法を学び、正しい筋トレ方法を実践して、慣れてきたら色々な筋トレを取り入れていくようなイメージです。

【ショートスリーパーの疲労回復方法 – なぜ元気なのか】

ショートスリーパーの疲労回復について

こんなことをよく言われます。⇓⇓⇓

 

『睡眠時間が短いのに疲れが取れるわけがない』

『寝てる間に疲労回復するから疲れがたまってしまう』

『疲れが溜まるからショートスリーパーはダメだ』

『過労死するだろ』

『疲労回復しないから体調崩して亡くなるだろう』

 

はい、ここで疑問があります。

 

ワイエスハートケア代表者は、2020年4月19日現在で、2年間9か月間にも及ぶ3時間~60分本睡眠、90分本睡眠ベースで疲れが溜まることなく元気に過ごせているのでしょうか??

 

本日は睡眠と疲労回復の関係についてお話していきます。

睡眠と疲労回復の関係

なぜショートスリーパーが疲労がたまりすぎることなく元気に過ごせているのか。

それは疲労回復法を理解(思考)して受容(感情)したうえで活動(行動)していることにあります。

 

疲労と疲労回復方法には大まかに分けて2つある

 

『身体疲労』と『脳疲労(精神疲労)』です。

それぞれ解説していきます。

身体疲労

身体疲労は、さらに二種類にわかれ、みなさんも実体験済みの方が圧倒的多数だと思います。

 

動いた時に疲れる

運動したり、体力仕事などがこれにあたります。

 

呼吸は荒くなり、酸素の供給が難しくなり、体が重くなるなどの症状が出ることが出てきます。

 

⇒ この疲労回復方法は、『なるべく動かない』ことだ。

 

100mダッシュしたらその場にへたり込んで動かないことがあると思う。

これは動いたことに対して本能的に疲労回復をする方法を知っていて、疲労回復する行動をとっています。

ほとんど動かないことで疲れる

これは勉強や事務仕事など体全体を動かすことが少ない場合に多いです。

 

血行が悪くなり、肩がこったり、体が硬くなってる気がする。動きが渋いと言ったことが起きます。

 

⇒ この疲労回復方法は、『ゆっくり体を動かす』ことだ。

 

勉強などをしたら、一定時間ごとにストレッチをすると疲れた感覚が少なくなっていくことを感じることが出来ます。

 

ここでお気づきの方もいると思いますが、身体疲労回復の観点から、睡眠と身体疲労回復は直接的関連性はありません

脳疲労(精神疲労)

身体疲労とは別の疲労、それは脳疲労(精神疲労)です。

 

頭を使ったり(すごーく考えこんだり)、普段から五感で得た情報を処理したり、色々してて脳も疲れてます。

 

脳疲労が蓄積すると、認知機能(知覚、記憶、認識、判断力、注意力などなどなど)、その他色々悪影響が出る。

 

そして認知症の原因にもなりえます。

 

この脳疲労の回復にはいくつかあるけど、最も絶大な効果を発揮するのが睡眠ということ。

 

睡眠の本質についても下記の疲労回復のまとめに描きます。

疲労回復のまとめ

疲労回復について一旦まとめます。

 

睡眠の効果は身体疲労には直接的には及ばず、脳疲労回復のためにある。

睡眠が人間にとってなぜ必要か。

睡眠の本質は『脳を修復』し、『脳を創り』、『脳を育て』、『起きたあとの脳のパフォーマンスを向上させる』の4つを行うこと。

 

では、次に、『ショートスリーパーの睡眠で脳疲労の回復ができるか』という点について解説していきます。

ショートスリーパーによる睡眠で脳疲労の回復が可能か

一般的な睡眠のノンレム睡眠とレム睡眠の周期は現代では80分~100分くらいが1サイクルです。

※一昔前の情報では90分サイクルでしたが、2019年11月の睡眠の研修参加時には1サイクル90分説は否定されていました。

 

脳疲労回復に重要なのは『成長ホルモン』です。

脳の『修復』『創る』『育てる』に欠かせないためです。

 

さてこの成長ホルモン。

1サイクル目で大きく分泌されており、2サイクル目はほとんど分泌されていないか、全く分泌されていなません。

 

ということはつまり、睡眠の質を高めれば、80分~100分くらいの睡眠で充分ということになります。

= 睡眠の質を高めた90分前後のショートスリーパー(短眠者)であれば、脳疲労回復と身体疲労回復という点では問題ないということです。

 

ワイエスハートケア代表者の個人的な考えにはなります(一緒に考えてくれる人いないし)が、仮に、睡眠の質を高めて90分前後(1サイクル)未満に睡眠時間を設定した場合、認知機能(本件では、知覚・判断・想像・推論・決定・記憶・理解・計算・学習・思考などを包括して広義的な内容です)に、何らかの影響が出るのではないかと考えています。

 

認知機能の話と1サイクルの成長ホルモンの話を合わせると、90分前後未満の本睡眠は、感情の起伏が激しくなり、感覚が鈍り、理解力の低下、判断力が低下、イメージ力が低下、注意力の低下、記憶力の低下、思考がまとまりにくいということが出てくるのではないかと思います。

 

ワイエスハートケア代表者が60分本睡眠訓練時を思い返してみて、90分本睡眠現在と比較すると、維持すること自体が色々やることがあって大変だったということもあり、若干イライラしやすかった気がします。

 

さらには実例として某代表が感情がコントロールできていなかったのを目の当たりにしている。

 

ワイエスハートケア代表者と嫁さんの経験では、ショートスリーパーの中でも特に苦労なく維持できているのは、3時間・2時間半・90分本睡眠です。。

2時間は睡眠慣性が強い気がします。

 

このことから、ワイエスハートケアでは、45分本睡眠継続が理論上可能と理解していますが、心や脳の健康を損なう可能性のある90分未満の短眠カウンセリングは行わないとしています。

 

現在では⬇

ワイエスハートケア代表者は、90分本睡眠ベース

嫁さんは、2時間半本睡眠ベース

で活動しています。

ショートスリーパーの疲労回復のまとめ

身体疲労回復と脳疲労回復は別で行われています。

 

身体疲労は睡眠とは直接的関連性は全くありません。

 

脳疲労回復には睡眠と深い関係があります。

 

ショートスリーパーであっても身体疲労も脳疲労も、ちゃんと疲労回復するので問題ない。

 

90分前後本睡眠未満のショートスリーパーを実践すると、脳疲労回復が完全に行われていない可能性があるので、情緒不安定など認知機能の低下を引き起こしやすい。

 

疲労回復についてはショートスリーパーでなくても、一般的に応用が可能ですので、以上のことを覚えておくと役に立つことが多く出てきます。

 

疲労回復の話はこの辺で。

では、またね(@^^)/~~~

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【ショートスリーパーと遺伝子は無関係!短時間睡眠指導者が語る】

ショートスリーパーと遺伝子の関係

ショートスリーパー遺伝子によるものだから訓練では不可能、体調が悪くなって成人病などのリスクを引き上げるだけだ』

 

色んなところからよく聞く話です。

 

この論理は『即否定』となります。

 

ぼくでも嫁さん、友人など今でもLINEなど連絡をとっているショートスリーパーが合計5人います。

 

僕は数値の計算は苦手だが、この人たちが『遺伝子』によるものだというなら、あまりにも奇跡的な数値になることくらいは想像がつく。

 

では遺伝子では説明がつかないことについて触れていきたいと思います。

 

訓練やカウンセリングでショートスリーパーになれる

ショートスリーパーが遺伝子によってもたらされるのであれば、訓練やカウンセリングでショートスリーパーになれた人達の説明がつかない。

 

さらには、アドラー心理学を通じて知り合った友人は、訓練やカウンセリングどころか、10分の説明のみで7時間睡眠 ⇒ 5時間睡眠となり、健康を維持したまま、1年9か月が経過します(⇐2020年4月現在)

 

このことから、ショートスリーパー遺伝子派の方は、説明が不可能となります。

 

『いや訓練した人もたまたまショートスリーパーになれる遺伝子を持ってたからだ。』

⬆もはやその言い訳も厳しくなります。

 

ぼくの周りは一般的な7時間睡眠の人や不眠症で困ってた人が訓練やカウンセリングでショートスリーパーになったという人がいる。

 

ワイエスハートケア代表者も睡眠障害で悩んでいた中の一人です。

 

某協会ではこれまでに1500人以上(らしい?2000人とか1000人とか1200人とか数値が変動しているので信憑性は定かでない)3時間睡眠以下を達成してします。

 

ワイエスハートケアでは、ショートスリーパーになれる短眠カウンセリングを去年から始めたとはいえ、妻を含めて合計3人全員が3時間睡眠以下のショートスリーパーでを習得しています。

 

さすがにこの1500人以上全員がショートスリーパー遺伝子持ってますというのは立証が不可能といってもいいでしょう。

 

遺伝子論で説明がつかず、かつ、通常あり得ないはずのショートスリーパー習得成功人数からすれば、訓練やカウンセリングによる習得が充分可能ということです。

ショートスリーパー理論の構成

一般睡眠学からの理論構成

遺伝子論一択で矛盾点が多々あり、肯定には至らない。

科学的根拠を得ることはおそらく不可能だ。

しかし、6時間以下の睡眠で健康な人がいることは認めるしかない。

某成協会からの理論構成

独自の理論で受講生に教えています。

内容については商売上の観点から成功理論については表に出ていません。

ワイエスハートケアからの理論構成

ワイエスハートケアでは、生物学、生理学、一般睡眠学、睡眠心理学のミックスです。

 

生物学・・・例)普段7時間睡眠の人が命の危険を察知して時間的継続をその後も何日も続けると、睡眠時間が短いことに適応(機能維持)していく。生きるための生物的本能があります。

 

生理学・・・生物的本能で環境の変化に適応することができることから、生物的本能と不可分な部分として体の色んな部位に変化が起こり適応する。

 

睡眠学・・・医者や睡眠研究者はショートスリーパーの存在は特異なものとして否定的だが、完全に否定しているわけではありません。

厚労省の指針でも睡眠の健康について睡眠時間には言及していません。

 

⇒ 健康づくりのための睡眠指針2014のリンクはコチラ(PDF5ページ目)

睡眠心理学・・・ワイエスハートケア代表者が一番伝えたいのはここです。
睡眠と人の気持ち(思考・感情・行動)は密接不可分という話。
ショートスリーパーを目指す上で1番関わりがあります。考え方を変え、できる限りの感情コントロールをして、積極的な行動を要するためです。

当然、ショートスリーパーに限らず、不眠症治療にも睡眠心理学というものが絡みます。

非常に大事な話であるにもかかわらず、病院の医師はこの話はしない。睡眠知識がないから睡眠心理学の話が出来ないと言ったほうがいいでしょう。

ショートスリーパーと遺伝子についてのまとめ

ショートスリーパーは遺伝子論では説明がつかないが、一般睡眠もショートスリーパーも主観的要素が非常に強い性質の為、科学的根拠は少ない。

 

しかし、睡眠全般が各々の学問から構成されており、とくに睡眠心理学が重要となります。

 

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