【ショートスリーパーになる為の方法とコツ】

ショートスリーパーになる方法、コツについて

今回はショートスリーパーになるための方法ショートスリーパーになるコツを話していきたいと思います。

 

まず前提として、ショートスリーパーは遺伝子によらないので、誰でもショートスリーパーになることが可能です。

 

⇒ ショートスリーパーと遺伝子についての説明はコチラ

 

一般睡眠学の定義(6時間以下)よりはるかに少ない睡眠時間で過ごすことができているショートスリーパーが年々増えているのは、遺伝子によらずにショートスリーパーになるコツ・方法はあるということです。

 

ショートスリーパーになるにはどのようにすればいいかについて話していきます。

  1. ショートスリーパーの定義
  2. ショートスリーパーになるためのコツ
  3. ショートスリーパーになるためにの流れ
  4. ショートスリーパーになるための詳細

ショートスリーパーの定義

まずはショートスリーパーの定義をワイエスハートケアの『ショートスリーパーになる』ページより確認をお願いします。

 

各ショートスリーパーの定義はコチラ

 

ワイエスハートケアで目指している短眠カウンセリングは、ワイエスハートケアのショートスリーパーの定義通り『3時間ス眠以下』で健康を損なわず、生活できるようにしていくことが目的です。

 

睡眠時間を減らして眠気が強く出る、判断力の低下、記憶力の低下、注意力の低下など一般的な7時間睡眠のときよりパフォーマンスが低下する場合はショートスリーパーではなく、単なる睡眠不足です。

 

そして、睡眠時間を減らしてうつ病や頭痛やめまいなどが起こる場合は単なる睡眠負債でしかないのでご注意ください。

 

ショートスリーパーは一般睡眠とは考え方が違い、睡眠時間が短くても健康であり、日常生活に支障がないことが前提となります。

 

「自分はショートスリーパーだから体調が悪い」「ショートスリーパーだから不健康になる人がいる」と思っている人は単なる不眠症睡眠障害・睡眠負債で終わってしまい、ショートスリーパーになることはできません。

この場合は、ショートスリーパーになるを目指さず、一般睡眠で過ごしてください。

ショートスリーパーになるためのコツ

ショートスリーパーになるには条件があります。条件は以下の通りです。

 

1、時間が足りないなどの『必要性』

⇒ ショートスリーパーになるコツにはショートスリーパーにならないとやりたいことや、やらなければならないことへの時間が足りない!時間が必要だと強く思うことが大事になります。

 

2、やらなければいけないことがたくさんあるという『危機感』

⇒ 活動時間が長くないと時間が足りなくてやばい!!という感覚が必要です。

 

3、決めたことを受け入れて実行する『素直さ・積極性』

⇒ ショートスリーパーの習得先に教えてもらったことや、どのようにするか決めたことについて素直に・積極的に取り組む(行動する)ことが必要です。

 

4、ショートスリーパーになればなにか変わるという『他者任せではないこと』

⇒ 素直で積極的行動が必要であることから、逆に、他者に責任転嫁する人はショートスリーパーになれません。自己責任で自分の為にやるんだという気持ちが必要です。

 

5、今を楽しく生きる方法を追及する『楽しむ心・時間の大切さ・睡眠の大切さ』

⇒ 嫌々ショートスリーパーになるコツ・方法を実践しても100%習得できません。ショートスリーパーになることを楽しんでください。ショートスリーパーとは自分だけに合う究極の睡眠の質です。最終的には自分に合う睡眠の質を見つけることになるので、人生を楽しむことを考えて行動し、時間が大切であることを忘れないでください。

 

6、固定概念にとらわれない『思考の柔軟性』

⇒ 一般睡眠と考え方がまるで違います。ショートスリーパーの睡眠の考え方はこうゆうものだとサッと受け入れて実行できることが必要です。考え方に柔軟性が求められます。また、逆に、ショートスリーパーを目指していく過程で、思考の柔軟性・分析能力・失敗への不安の軽減する気持ちも養われます。

 

⇑ 基本条件はこんな感じ。

後は、人それぞれ個別に条件が発生します。1~6の基本条件だけで足りる人もいます。

ショートスリーパーになるための流れ

ショートスリーパーになる流れはおおまかにいうと以下のような感じだ。個々によって流れは変化するのであしからず。

➀ 睡眠の真実とはなんぞや。ショートスリーパーとはなんぞやということを学びます

➁ 試行錯誤して積極的に実践していく

➂ 考えて、話を聞いて睡眠に関する細かい部分を修正していく

➃ さらに試行錯誤していく

 

⇑これだけなのだ。『えっ!!』と思う方もいるかもしれないが、ショートスリーパーになる条件をそろえて、コツを覚えれば難しくないです。

 

例えるなら、筋トレと類似します。

固定概念を除去し、正しい知識を身につけて、実践していくことで、心身の変化や周りの環境の変化にどんどん対応できるようになっていきます。

 

ワイエスハートケア代表者の嫁さんは、短眠カウンセリングで3時間睡眠を習得するのに2か月、2時間半睡眠を習得するのに、さらに1か月で、合計3か月でした。

ショートスリーパーを目指す詳細について

ショートスリーパーを目指すうえで本記事のコツと流れを理解して、自身の生活や睡眠に思考を応用すればショートスリーパーになることができます。

45分睡眠ショートスリーパーで有名な武井壮さんはこのコツを理解していないかもしれませんが、話の内容や行動を見ていると、このブログにおける思考法や実行方法に合致します。

自分で分析・行動といった試行錯誤ができなかったときは、筋トレと同様、心身に大きな負荷をかけてしまうことがありますので、無理はしないようお願いいたします。

ご自身でできないと判断したときはワイエスハートケアにご相談ください。

またね(^_^)/~

【ショートスリーパーの疲労回復方法 – なぜ元気なのか】

ショートスリーパーの疲労回復について

こんなことをよく言われます。⇓⇓⇓

 

『睡眠時間が短いのに疲れが取れるわけがない』

『寝てる間に疲労回復するから疲れがたまってしまう』

『疲れが溜まるからショートスリーパーはダメだ』

『過労死するだろ』

『疲労回復しないから体調崩して亡くなるだろう』

 

はい、ここで疑問があります。

 

ワイエスハートケア代表者は、2020年4月19日現在で、2年間9か月間にも及ぶ3時間~60分本睡眠、90分本睡眠ベースで疲れが溜まることなく元気に過ごせているのでしょうか??

 

本日は睡眠と疲労回復の関係についてお話していきます。

睡眠と疲労回復の関係

なぜショートスリーパーが疲労がたまりすぎることなく元気に過ごせているのか。

それは疲労回復法を理解(思考)して受容(感情)したうえで活動(行動)していることにあります。

 

疲労と疲労回復方法には大まかに分けて2つある

 

『身体疲労』と『脳疲労(精神疲労)』です。

それぞれ解説していきます。

身体疲労

身体疲労は、さらに二種類にわかれ、みなさんも実体験済みの方が圧倒的多数だと思います。

 

動いた時に疲れる

運動したり、体力仕事などがこれにあたります。

 

呼吸は荒くなり、酸素の供給が難しくなり、体が重くなるなどの症状が出ることが出てきます。

 

⇒ この疲労回復方法は、『なるべく動かない』ことだ。

 

100mダッシュしたらその場にへたり込んで動かないことがあると思う。

これは動いたことに対して本能的に疲労回復をする方法を知っていて、疲労回復する行動をとっています。

ほとんど動かないことで疲れる

これは勉強や事務仕事など体全体を動かすことが少ない場合に多いです。

 

血行が悪くなり、肩がこったり、体が硬くなってる気がする。動きが渋いと言ったことが起きます。

 

⇒ この疲労回復方法は、『ゆっくり体を動かす』ことだ。

 

勉強などをしたら、一定時間ごとにストレッチをすると疲れた感覚が少なくなっていくことを感じることが出来ます。

 

ここでお気づきの方もいると思いますが、身体疲労回復の観点から、睡眠と身体疲労回復は直接的関連性はありません

脳疲労(精神疲労)

身体疲労とは別の疲労、それは脳疲労(精神疲労)です。

 

頭を使ったり(すごーく考えこんだり)、普段から五感で得た情報を処理したり、色々してて脳も疲れてます。

 

脳疲労が蓄積すると、認知機能(知覚、記憶、認識、判断力、注意力などなどなど)、その他色々悪影響が出る。

 

そして認知症の原因にもなりえます。

 

この脳疲労の回復にはいくつかあるけど、最も絶大な効果を発揮するのが睡眠ということ。

 

睡眠の本質についても下記の疲労回復のまとめに描きます。

疲労回復のまとめ

疲労回復について一旦まとめます。

 

睡眠の効果は身体疲労には直接的には及ばず、脳疲労回復のためにある。

睡眠が人間にとってなぜ必要か。

睡眠の本質は『脳を修復』し、『脳を創り』、『脳を育て』、『起きたあとの脳のパフォーマンスを向上させる』の4つを行うこと。

 

では、次に、『ショートスリーパーの睡眠で脳疲労の回復ができるか』という点について解説していきます。

ショートスリーパーによる睡眠で脳疲労の回復が可能か

一般的な睡眠のノンレム睡眠とレム睡眠の周期は現代では80分~100分くらいが1サイクルです。

※一昔前の情報では90分サイクルでしたが、2019年11月の睡眠の研修参加時には1サイクル90分説は否定されていました。

 

脳疲労回復に重要なのは『成長ホルモン』です。

脳の『修復』『創る』『育てる』に欠かせないためです。

 

さてこの成長ホルモン。

1サイクル目で大きく分泌されており、2サイクル目はほとんど分泌されていないか、全く分泌されていなません。

 

ということはつまり、睡眠の質を高めれば、80分~100分くらいの睡眠で充分ということになります。

= 睡眠の質を高めた90分前後のショートスリーパー(短眠者)であれば、脳疲労回復と身体疲労回復という点では問題ないということです。

 

ワイエスハートケア代表者の個人的な考えにはなります(一緒に考えてくれる人いないし)が、仮に、睡眠の質を高めて90分前後(1サイクル)未満に睡眠時間を設定した場合、認知機能(本件では、知覚・判断・想像・推論・決定・記憶・理解・計算・学習・思考などを包括して広義的な内容です)に、何らかの影響が出るのではないかと考えています。

 

認知機能の話と1サイクルの成長ホルモンの話を合わせると、90分前後未満の本睡眠は、感情の起伏が激しくなり、感覚が鈍り、理解力の低下、判断力が低下、イメージ力が低下、注意力の低下、記憶力の低下、思考がまとまりにくいということが出てくるのではないかと思います。

 

ワイエスハートケア代表者が60分本睡眠訓練時を思い返してみて、90分本睡眠現在と比較すると、維持すること自体が色々やることがあって大変だったということもあり、若干イライラしやすかった気がします。

 

さらには実例として某代表が感情がコントロールできていなかったのを目の当たりにしている。

 

ワイエスハートケア代表者と嫁さんの経験では、ショートスリーパーの中でも特に苦労なく維持できているのは、3時間・2時間半・90分本睡眠です。。

2時間は睡眠慣性が強い気がします。

 

このことから、ワイエスハートケアでは、45分本睡眠継続が理論上可能と理解していますが、心や脳の健康を損なう可能性のある90分未満の短眠カウンセリングは行わないとしています。

 

現在では⬇

ワイエスハートケア代表者は、90分本睡眠ベース

嫁さんは、2時間半本睡眠ベース

で活動しています。

ショートスリーパーの疲労回復のまとめ

身体疲労回復と脳疲労回復は別で行われています。

 

身体疲労は睡眠とは直接的関連性は全くありません。

 

脳疲労回復には睡眠と深い関係があります。

 

ショートスリーパーであっても身体疲労も脳疲労も、ちゃんと疲労回復するので問題ない。

 

90分前後本睡眠未満のショートスリーパーを実践すると、脳疲労回復が完全に行われていない可能性があるので、情緒不安定など認知機能の低下を引き起こしやすい。

 

疲労回復についてはショートスリーパーでなくても、一般的に応用が可能ですので、以上のことを覚えておくと役に立つことが多く出てきます。

 

疲労回復の話はこの辺で。

では、またね(@^^)/~~~

【ショートスリーパーと遺伝子は関係ない】

ショートスリーパーと遺伝子の関係

ショートスリーパー遺伝子によるものだから訓練では不可能、体調が悪くなって成人病などのリスクを引き上げるだけだ』

 

色んなところからよく聞く話です。

 

この論理は『即否定』となります。

 

ぼくでも嫁さん、友人など今でもLINEなど連絡をとっているショートスリーパーが合計5人います。

 

僕は数値の計算は苦手だが、この人たちが『遺伝子』によるものだというなら、あまりにも奇跡的な数値になることくらいは想像がつく。

 

では遺伝子では説明がつかないことについて触れていきたいと思います。

 

訓練やカウンセリングでショートスリーパーになれる

ショートスリーパーが遺伝子によってもたらされるのであれば、訓練やカウンセリングでショートスリーパーになれた人達の説明がつかない。

 

さらには、アドラー心理学を通じて知り合った友人は、訓練やカウンセリングどころか、10分の説明のみで7時間睡眠 ⇒ 5時間睡眠となり、健康を維持したまま、1年9か月が経過します(⇐2020年4月現在)

 

このことから、ショートスリーパー遺伝子派の方は、説明が不可能となります。

 

『いや訓練した人もたまたまショートスリーパーになれる遺伝子を持ってたからだ。』

⬆もはやその言い訳も厳しくなります。

 

ぼくの周りは一般的な7時間睡眠の人や不眠症で困ってた人が訓練やカウンセリングでショートスリーパーになったという人がいる。

 

ワイエスハートケア代表者も睡眠障害で悩んでいた中の一人です。

 

某協会ではこれまでに1500人以上(らしい?2000人とか1000人とか1200人とか数値が変動しているので信憑性は定かでない)3時間睡眠以下を達成してします。

 

ワイエスハートケアでは、ショートスリーパーになれる短眠カウンセリングを去年から始めたとはいえ、妻を含めて合計3人全員が3時間睡眠以下のショートスリーパーでを習得しています。

 

さすがにこの1500人以上全員がショートスリーパー遺伝子持ってますというのは立証が不可能といってもいいでしょう。

 

遺伝子論で説明がつかず、かつ、通常あり得ないはずのショートスリーパー習得成功人数からすれば、訓練やカウンセリングによる習得が充分可能ということです。

ショートスリーパー理論の構成

一般睡眠学からの理論構成

遺伝子論一択で矛盾点が多々あり、肯定には至らない。

科学的根拠を得ることはおそらく不可能だ。

しかし、6時間以下の睡眠で健康な人がいることは認めるしかない。

某成協会からの理論構成

独自の理論で受講生に教えています。

内容については商売上の観点から成功理論については表に出ていません。

ワイエスハートケアからの理論構成

ワイエスハートケアでは、生物学、生理学、一般睡眠学、睡眠心理学のミックスです。

 

生物学・・・例)普段7時間睡眠の人が命の危険を察知して時間的継続をその後も何日も続けると、睡眠時間が短いことに適応(機能維持)していく。生きるための生物的本能があります。

 

生理学・・・生物的本能で環境の変化に適応することができることから、生物的本能と不可分な部分として体の色んな部位に変化が起こり適応する。

 

睡眠学・・・医者や睡眠研究者はショートスリーパーの存在は特異なものとして否定的だが、完全に否定しているわけではありません。

厚労省の指針でも睡眠の健康について睡眠時間には言及していません。

 

⇒ 健康づくりのための睡眠指針2014のリンクはコチラ(PDF5ページ目)

睡眠心理学・・・ワイエスハートケア代表者が一番伝えたいのはここです。
睡眠と人の気持ち(思考・感情・行動)は密接不可分という話。
ショートスリーパーを目指す上で1番関わりがあります。考え方を変え、できる限りの感情コントロールをして、積極的な行動を要するためです。

当然、ショートスリーパーに限らず、不眠症治療にも睡眠心理学というものが絡みます。

非常に大事な話であるにもかかわらず、病院の医師はこの話はしない。睡眠知識がないから睡眠心理学の話が出来ないと言ったほうがいいでしょう。

ショートスリーパーと遺伝子についてのまとめ

ショートスリーパーは遺伝子論では説明がつかないが、一般睡眠もショートスリーパーも主観的要素が非常に強い性質の為、科学的根拠は少ない。

 

しかし、睡眠全般が各々の学問から構成されており、とくに睡眠心理学が重要となります。

 

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