【朝起きれるようになる対策、家族の起こし方】

朝起きれない人達のための方法と、家族等の起こし方

朝起きれないことで悩んでる方へ。

 

起きる方法はあるし、起こしてもらう方法はあります。

 

今日は起きれるようになる&起こし方のお話。

  1. 朝起きれない理由とは
  2. 朝起きるための方法
  3. 朝起きれない人の対策
  4. 朝起きれない家族の起こし方
  5. まとめ

朝起きれない理由とは

睡眠の話でよくお話するのが、危機感必要性です。

 

仮眠は正しい方法(布団で寝ない、15分以下等々)で寝れば、朝起きる時より容易に起きることができます。

 

ということで、今回は仮眠については省き、朝布団から起きれない人に絞ってお話します。

朝起きれないのは、危機感と必要性という2点に対する気持ちが弱い、または、欠けていることが多いです。

 

そして大事なのは、睡眠の基本、朝は固定している時間に、二度寝せずに起きることです。

 

固定時間については慣れれば、固定しなくても大丈夫になりますがなかなか難しいです。

 

二度寝については、ぜっっったい禁止です。二度寝をすると起きることがどんどん辛くなっていき、さらに三度寝四度寝ともなると、体調不良や疲労感、モチベが上がりにくく、脳機能が一時的に低下します。

朝起きるための方法

上記の話からすれば、朝起きるのに必要なものは以下の通りです。

  • ・朝起きるための必要性
  • ・朝起きないとヤバい危機感
  • ・起床時間は常に固定が基本
  • ・二度寝は禁止

どれも実体験している方は非常に多いと思います。

それぞれ補足で説明していきます。

朝起きるための必要性

朝起きるとき、次の日に用事が入ってると起きませんか?

仕事であったり、接待ゴルフ(今あるの?)であったり、ディズニーランドに遊びに行くであったり。

このような必要な行事を作ると起きやすいです。

朝起きないとヤバい危機感

ここは重要です。

朝起きないといけない危機感があると人はサッと起きます。

 

訓練法のひとつとして、あえて出勤時間ギリギリにアラームをセットするなどですね。

 

バタバタ動いてるうちに睡眠慣性(起きたあとも続いている眠気)も消失または軽減します。

起床時間は常に固定が基本

寝る時間が変動しても、平日も休日も常に同じ起床時間を設定してください。

どうしてもという場合は仕方ありませんが、できる限り変動の内容にお願いします。

二度寝は禁止

危機感よりさらに重要度が高いです。

二度寝グセがつくと、普段から起きることが困難になります。

 

二度寝をしょっちゅうしていると、必要性や危機感があっても起きづらくなります。

 

二度寝せずに1発でサッと起きましょう。

朝起きれない人の対策

最重要の二度寝しない対策

 

二度寝グセがあったり、朝起きれない人が自発的に起きれるようになるためには、気合いや根性でどうにかなるものではありません。

 

アラームが鳴る=起きて動き出して布団にという条件反射を利用して起きれるようにします。

 

簡易的な方法の例として、布団に入ってる状態から、アラームがなった瞬間にダッシュで動いて外に出る。

何時でもアラームがなった瞬間にいつでもです。

 

僕の体験談としては、朝刊配達のバイトで誰も起こしてくれない状況(必要性・危機感)にアラームがなった瞬間に立ち上がる⇒アラーム止める⇒2回の寝室から1階に降りる⇒トイレ⇒着替える⇒バイトに出発。

で、慣れることが出来ました。

 

アラームの選択

アラームは心地よい音を使用しないでください。

自分にとって不快な音を使用してください。

ぼくは『コケコッコー』を使ってました。

 

そして、アラームを使う際は布団の中で止められるようにせず、動いて停めなければならないアラームを使用してください。

朝起きれない家族の起こし方

家族に起こして欲しいといわれた場合のケースです。

これはアラームと似たような考えかたです。

心地よく起こそうとするとなかなか起きません。

 

起こす時は嫌がらせするくらいの気持ちで起こしてください。

 

体験談としては、嫁さんがショートスリーパーをする前、ゴロゴロ転がして布団から出して、無理やり立たせました。

 

これで起きると、起こされた方は不快になるので起きます。

 

※注意:ベッドから落とすとか危険なものはさすがにダメですよ。

まとめ

もう一度言いますが、朝起きれないというのを改善するには、『気合い』や『根性』でどうにかなるものではありません。

 

『眠気』は、その気力や判断力なども低下させてしまいます。

 

条件反射や不快なものを取り入れるなどで対応しましょう。

【ショートスリーパーになる為の方法とコツ】

ショートスリーパーになる方法、コツについて

今回はショートスリーパーになるための方法ショートスリーパーになるコツを話していきたいと思います。

 

まず前提として、ショートスリーパーは遺伝子によらないので、誰でもショートスリーパーになることが可能です。

 

⇒ ショートスリーパーと遺伝子についての説明はコチラ

 

一般睡眠学の定義(6時間以下)よりはるかに少ない睡眠時間で過ごすことができているショートスリーパーが年々増えているのは、遺伝子によらずにショートスリーパーになるコツ・方法はあるということです。

 

ショートスリーパーになるにはどのようにすればいいかについて話していきます。

  1. ショートスリーパーの定義
  2. ショートスリーパーになるためのコツ
  3. ショートスリーパーになるためにの流れ
  4. ショートスリーパーになるための詳細

ショートスリーパーの定義

まずはショートスリーパーの定義をワイエスハートケアの『ショートスリーパーになる』ページより確認をお願いします。

 

各ショートスリーパーの定義はコチラ

 

ワイエスハートケアで目指している短眠カウンセリングは、ワイエスハートケアのショートスリーパーの定義通り『3時間ス眠以下』で健康を損なわず、生活できるようにしていくことが目的です。

 

睡眠時間を減らして眠気が強く出る、判断力の低下、記憶力の低下、注意力の低下など一般的な7時間睡眠のときよりパフォーマンスが低下する場合はショートスリーパーではなく、単なる睡眠不足です。

 

そして、睡眠時間を減らしてうつ病や頭痛やめまいなどが起こる場合は単なる睡眠負債でしかないのでご注意ください。

 

ショートスリーパーは一般睡眠とは考え方が違い、睡眠時間が短くても健康であり、日常生活に支障がないことが前提となります。

 

「自分はショートスリーパーだから体調が悪い」「ショートスリーパーだから不健康になる人がいる」と思っている人は単なる不眠症睡眠障害・睡眠負債で終わってしまい、ショートスリーパーになることはできません。

この場合は、ショートスリーパーになるを目指さず、一般睡眠で過ごしてください。

ショートスリーパーになるためのコツ

ショートスリーパーになるには条件があります。条件は以下の通りです。

 

1、時間が足りないなどの『必要性』

⇒ ショートスリーパーになるコツにはショートスリーパーにならないとやりたいことや、やらなければならないことへの時間が足りない!時間が必要だと強く思うことが大事になります。

 

2、やらなければいけないことがたくさんあるという『危機感』

⇒ 活動時間が長くないと時間が足りなくてやばい!!という感覚が必要です。

 

3、決めたことを受け入れて実行する『素直さ・積極性』

⇒ ショートスリーパーの習得先に教えてもらったことや、どのようにするか決めたことについて素直に・積極的に取り組む(行動する)ことが必要です。

 

4、ショートスリーパーになればなにか変わるという『他者任せではないこと』

⇒ 素直で積極的行動が必要であることから、逆に、他者に責任転嫁する人はショートスリーパーになれません。自己責任で自分の為にやるんだという気持ちが必要です。

 

5、今を楽しく生きる方法を追及する『楽しむ心・時間の大切さ・睡眠の大切さ』

⇒ 嫌々ショートスリーパーになるコツ・方法を実践しても100%習得できません。ショートスリーパーになることを楽しんでください。ショートスリーパーとは自分だけに合う究極の睡眠の質です。最終的には自分に合う睡眠の質を見つけることになるので、人生を楽しむことを考えて行動し、時間が大切であることを忘れないでください。

 

6、固定概念にとらわれない『思考の柔軟性』

⇒ 一般睡眠と考え方がまるで違います。ショートスリーパーの睡眠の考え方はこうゆうものだとサッと受け入れて実行できることが必要です。考え方に柔軟性が求められます。また、逆に、ショートスリーパーを目指していく過程で、思考の柔軟性・分析能力・失敗への不安の軽減する気持ちも養われます。

 

⇑ 基本条件はこんな感じ。

後は、人それぞれ個別に条件が発生します。1~6の基本条件だけで足りる人もいます。

ショートスリーパーになるための流れ

ショートスリーパーになる流れはおおまかにいうと以下のような感じだ。個々によって流れは変化するのであしからず。

➀ 睡眠の真実とはなんぞや。ショートスリーパーとはなんぞやということを学びます

➁ 試行錯誤して積極的に実践していく

➂ 考えて、話を聞いて睡眠に関する細かい部分を修正していく

➃ さらに試行錯誤していく

 

⇑これだけなのだ。『えっ!!』と思う方もいるかもしれないが、ショートスリーパーになる条件をそろえて、コツを覚えれば難しくないです。

 

例えるなら、筋トレと類似します。

固定概念を除去し、正しい知識を身につけて、実践していくことで、心身の変化や周りの環境の変化にどんどん対応できるようになっていきます。

 

ワイエスハートケア代表者の嫁さんは、短眠カウンセリングで3時間睡眠を習得するのに2か月、2時間半睡眠を習得するのに、さらに1か月で、合計3か月でした。

ショートスリーパーを目指す詳細について

ショートスリーパーを目指すうえで本記事のコツと流れを理解して、自身の生活や睡眠に思考を応用すればショートスリーパーになることができます。

45分睡眠ショートスリーパーで有名な武井壮さんはこのコツを理解していないかもしれませんが、話の内容や行動を見ていると、このブログにおける思考法や実行方法に合致します。

自分で分析・行動といった試行錯誤ができなかったときは、筋トレと同様、心身に大きな負荷をかけてしまうことがありますので、無理はしないようお願いいたします。

ご自身でできないと判断したときはワイエスハートケアにご相談ください。

またね(^_^)/~

【寝酒による眠気の予防と寝てしまった時の対処法】

寝酒などのアルコール摂取で眠ると、睡眠にどんな影響を与えるのか

なかなか眠れないからお酒飲んで寝るかぁ!

アルコール摂取すると自然と眠くなってくるんだよね~!

寝酒等アルコール摂取して寝るのが日課なんだよ~!

 

寝酒等のアルコールから連続して睡眠に繋げる方はけっこーいるかと思います。

 

ぼくもわかりしころは同じ事をしていた時期もあります。

 

寝酒などのアルコール摂取によって臓器などへの影響は医師に任せるとして、ワイエスハートケアでは睡眠への影響についてのみお話していきます。

  1. 寝酒等アルコール摂取時の脳の状態
  2. 寝酒等のアルコールで発生する眠気の正体
  3. 寝酒等のアルコール摂取時メリットとデメリット
  4. 寝酒したいひとのためのまとめ

寝酒等アルコール摂取時の脳の状態

寝酒だ~~~といってアルコール摂取後は、脳はどのような状態になっているのでしょうか。

お酒をよく飲む方は想像がつく方もいるかもしれません。

 

お酒を飲むと思考が鈍る、感情制御ができなくなってくる、めまい、ロレツが回らないなどの症状が起きてきます。

これは、一部の脳機能が一時的にマヒしている状態といえます。

 

マヒということは、この状態で強い眠気が発生して寝落ちしてしまうことが『睡眠』といえるかが問題となります。

寝酒等のアルコール摂取で発生する眠気の正体

眠気は、生物的な眠気(いつも同じような時間に眠くなる等)、環境的な眠気(ひまとか布団でゴロゴロしてたらいつの間にか寝てた等)、感情的な眠気(いっぱい遊んで楽しんだあと眠気が発生するなど)種類としては色々あります。

 

では、アルコール摂取の眠気はどこに分類されるか。

 

アルコール摂取の眠気は、そもそも『眠気』に分類されません。このアルコール摂取の眠気の正体は『気絶』です。

 

ええ~~~~~!!!と思う方もいますが、お酒を飲まれる方は思い出してみてください。寝酒して起きた時、通常の睡眠よりすっきりしている方は相当少数派だと思います。

 

叩いたり大声で呼んでも何しても起きないことがあるのは、『気絶』しているからであり、何らかの外部刺激で容易に覚醒(起床)できるという『睡眠の要件』を満たしていません

 

※覚醒の容易性はまた後日個別にお話します。

‐‐‐ここで睡眠の役割のおさらい‐‐‐
睡眠の役割は『脳を創る』『脳を育てる』『脳を守る』『脳を修復する』『脳をより活動させる』大脳がに創らせた鎮静化(休息)・活性化(覚醒)に必要な管理システムです。

脳機能がマヒしたまま寝ているわけですから、大脳が創ったシステムはまともに機能しないため、睡眠の役割はほとんど果たせていません。

 

つまり、寝酒で眠った場合は睡眠をとったとカウントされていないとみなして差し支えありません。

寝酒等のアルコール摂取時メリットとデメリット

そこで寝酒等によるアルコール摂取で寝ることのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

不眠症の人の不安を和らげます。ただし初期時だけ。

デメリット

  • ・早期覚醒癖がつく
  • ・だるい
  • ・頭痛
  • ・疲労感が残る(実際に疲労しているかは別)
  • ・やたら眠い
  • ・やる気の低下
  • ・記憶力の低下
  • ・集中力の低下
  • ・認知機能全体の低下
  • ・その他色々

寝酒したい人のまとめ

寝酒のメリットは無いに等しいことであり、一方、デメリットは非常に多くあります。

でも寝る前にお酒を飲みたい!という人は、以下のことを守ることで睡眠に関して脳機能に悪影響を与えないのでお勧めします。

 

1、寝酒等アルコール摂取で不眠解消しようとしない

⇒ 寝酒等で眠ることは、初期のみ不安は軽減されますが、睡眠の役割を果たしていません。不眠症解消のためにアルコール摂取は行わず、他の方法で不眠症解消してください。アルコール摂取は不眠症を回復させることができず、必ず不眠症が悪化します。

 

2、アルコール摂取後それなりにアルコールを抜いてから眠る

⇒ 体内のアルコールがほとんど残っていなければ、睡眠に悪影響がありません。完全にアルコールを抜く必要はありません。500mlビール二本なら、アルコールに弱い方でなければ、3時間前後(自分の体感)です。

 

3、それでも付き合いなどで泥酔して寝てしまった場合

⇒ 自制が難しい状況だったのでつい飲んでしまった時ですね。この時は、起きた後水分やミネラル(ナトリウムなど)を摂取するのは、アルコール摂取時・摂取後のお約束はしっかり実行してください。加えて、上記『2、』のようにアルコールを抜いて再度寝てください。

翌日仕事がある人の例)⇒ お酒を飲んで23:00に寝落ち。4:00起き。水分をとる、排尿などの措置をとって5:00再度寝る。6:30起床。

一般的な睡眠から考えれば、これでも辛いかもしれませんが、寝酒で寝落ちして何もしないより良い状態で仕事に取り組むことができます。

また、このような分眠は、あくまで応急処置ですので、繰り返して使用しないでください。一日の基本的睡眠は、本睡眠一回と仮眠を一回以上です。

 

以上になりますが、気になることがあれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。

では、またね(^.^)/~~~

【眠気除去効率の高い仮眠(パワーナップ)のコツや仮眠方法、仮眠の効果】

眠気除去効率の高い仮眠(パワーナップ)方法

仮眠とったのに眠い』

『仮眠とったら余計眠くなった』

『仮眠(短時間)で起きれる気がしない』

 

といったはなしをよくみかけます。

 

ということでとにかく仮眠(パワーナップ)についてのみ解説する記事を書くことにしました。

とにかく仮眠についてがんがん話していきます。

 

  1. 仮眠(パワーナップ)とは
  2. 仮眠をとったほうがいい理由
  3. 仮眠の効果
  4. 間違った仮眠方法あるある
  5. 仮眠のコツ(正しい仮眠方法)

仮眠(パワーナップ)とは

仮眠(かみん)とは短時間の睡眠を取ることである。成人しているヒトに必要とされる一日7 – 8時間の睡眠時間を満足に得られないときに、それを補完する形で実施される場合や一日の生活における睡眠そのものが仮眠である場合、生活リズムに昼寝を取り入れている場合など各人の生活により仮眠の有無や頻度は大きく異なる。

仮眠は状況に応じて数分から数時間にわたって実施されるものである。
最も代表的な仮眠である昼寝は昼食後に数分から2 – 3時間程度の睡眠を取ることを指し、南ヨーロッパではシエスタと言う。
通勤通学などにおける移動の際にバスや列車の中で寝る行為や会議中・授業中などに寝る行為も仮眠の形態の一つであり、通常の座っている姿勢のまま目を閉じたり机の上に置いた腕を枕の代わりにして伏せて寝たりする体勢が一般的である。
警備員・守衛等の長時間勤務のある職業では、交代で数時間ずつの仮眠を取ることがある。
15 – 30分の仮眠が脳を活性化するという研究結果が出ている。しかし、それ以上の仮眠は逆に脳の活性を下げ、また夜の不眠の原因にもなるとも言われる。

⇒ 引用:Wikipediaより

と、Wikipediaに記載がありますが、睡眠学を元にワイエスハートケアで伝える仮眠(パワーナップ)は以下の通りです。

要は、眠気でできなかったことを、仮眠で解消し、やりたいことを出来る時間を増やして、嫌な出来事が起きないように予防しようってことですね。

仮眠をとったほうがいい理由

仮眠は最低1日一回は必須と考えてください。

理由ですが、サーカディアンリズム(24時間の睡眠リズム(概日リズム))というのがありますが、もう一つ、セミサーカディアンリズム(12時間睡眠リズム(半概日リズム))というのがあります。

 

夜いつも寝る時間以外にも、だいたい12時~16時ごろに眠くなる方が多いという理論です。

 

24時間ごとに原則訪れる眠気に沿って眠っているわけですが、12時~16時に生じる眠気に対して何もしておらず、眠いのを我慢して過ごしている方が多いと思います。

 

この12時~16時の眠気を仮眠(パワーナップ)で除去し、『point』でお話した内容を実現を目的としています。

仮眠の効果

この特定した積極的な仮眠(nap)はパワーナップと呼ばれ、パフォーマンス向上のための仮眠です。

15分以下の仮眠で眠気を除去することで、集中力・記憶力・注意力・判断力を向上させ、眠気で低下した脳の機能をかなり回復させます。

 

先ほどからしつこく『パワーナップ』といっているのはここで強調したかったためです(笑)

間違った仮眠方法あるある

  • ・2時間、3時間仮眠をとった ✕ ⇒ 仮眠ではなく、本睡眠又は分眠という扱いになり、仮眠とは言いません。
  • ・15分~30分の仮眠をとる △ ⇒ あいまいであり、30分では睡眠慣性(起きた後も続く眠気)がの時間が長くなってしまい、かえってパフォーマンスを低下させてしまいます。15分以下は必須と考えてください。
  • ・仮眠は余計眠くなるから不要 ✕ ⇒ 眠気を除去することができ、パフォーマンス向上に大変役立ちます。

仮眠のコツ(正しい仮眠方法)

以下の注意事項を守ると、仮眠の効果がより高まります。

 

・仮眠は15分以下目安で行いましょう。

 

・コーヒーで眠気を予防できるタイプの人は、仮眠をとる前にコーヒーなどのカフェインを摂取すると、深い眠りになりにくく、起きやすい状態になる場合があります。

 

・食事前に仮眠をとると、起床しやすくなります。

 

・全身の力を抜いてください。目の周りに力が入っていることが多いので注意しましょう。

 

・仮眠時は布団で寝ないでください。起床が難しくなります。椅子で寝たり、机に突っ伏して寝たり、雑魚寝したりに留めましょう。

 

・仮眠は積極的に行ってください。最大限まで眠気を我慢してから仮眠をとると起床後の睡眠慣性が強くなりやすい傾向にあります。

 

・毎回起きるときに眠気が強い場合、早い段階で深い睡眠に入ってる可能性があります。仮眠時間を短くしてください。長くすると余計眠気が強くなり、起きづらくなり、さらには眠気が長時間続いてしまうかもしれません。

 

・仮眠から目が覚めたら、すぐ立ち上がってストレッチなど体を動かしてください。外に散歩に行くのもありです。

 

・二度寝は禁止。仮眠の意味がなくなり、眠気は悪化します。

 

・個人ごとで心身の状態により、起床後の睡眠慣性の度合いが変化します。20分以上ストレッチや軽度の運動で様子を見てください。20分以上ストレッチや運動を行っても眠気が残る場合はさらに仮眠をとるか、思い切って多めの睡眠(90分、3時間など)をとってください。

 

・何度仮眠を実行しても起きるときに眠気が強い場合、本睡眠(一般的な夜の睡眠)自体を見直す必要がある。

 

・心身の状態(ストレスなどによる脳疲労等)により、仮眠をとっても眠気が除去できないこともあります。このときは勉強は中止、仕事で中であれば、より一層注意が必要です。

 

ざっと並べるだけでも色々出てきました。

他にもおもいだしたら更新します。

 

仮眠を有効活用して、眠気に振り回されず、やりたいことができる時間を増やしていきましょう♪

ではまたね(@^^)/~~~

【ショートスリーパーの疲労回復方法 – なぜ元気なのか】

ショートスリーパーの疲労回復について

こんなことをよく言われます。⇓⇓⇓

 

『睡眠時間が短いのに疲れが取れるわけがない』

『寝てる間に疲労回復するから疲れがたまってしまう』

『疲れが溜まるからショートスリーパーはダメだ』

『過労死するだろ』

『疲労回復しないから体調崩して亡くなるだろう』

 

はい、ここで疑問があります。

 

ワイエスハートケア代表者は、2020年4月19日現在で、2年間9か月間にも及ぶ3時間~60分本睡眠、90分本睡眠ベースで疲れが溜まることなく元気に過ごせているのでしょうか??

 

本日は睡眠と疲労回復の関係についてお話していきます。

睡眠と疲労回復の関係

なぜショートスリーパーが疲労がたまりすぎることなく元気に過ごせているのか。

それは疲労回復法を理解(思考)して受容(感情)したうえで活動(行動)していることにあります。

 

疲労と疲労回復方法には大まかに分けて2つある

 

『身体疲労』と『脳疲労(精神疲労)』です。

それぞれ解説していきます。

身体疲労

身体疲労は、さらに二種類にわかれ、みなさんも実体験済みの方が圧倒的多数だと思います。

 

動いた時に疲れる

運動したり、体力仕事などがこれにあたります。

 

呼吸は荒くなり、酸素の供給が難しくなり、体が重くなるなどの症状が出ることが出てきます。

 

⇒ この疲労回復方法は、『なるべく動かない』ことだ。

 

100mダッシュしたらその場にへたり込んで動かないことがあると思う。

これは動いたことに対して本能的に疲労回復をする方法を知っていて、疲労回復する行動をとっています。

ほとんど動かないことで疲れる

これは勉強や事務仕事など体全体を動かすことが少ない場合に多いです。

 

血行が悪くなり、肩がこったり、体が硬くなってる気がする。動きが渋いと言ったことが起きます。

 

⇒ この疲労回復方法は、『ゆっくり体を動かす』ことだ。

 

勉強などをしたら、一定時間ごとにストレッチをすると疲れた感覚が少なくなっていくことを感じることが出来ます。

 

ここでお気づきの方もいると思いますが、身体疲労回復の観点から、睡眠と身体疲労回復は直接的関連性はありません

脳疲労(精神疲労)

身体疲労とは別の疲労、それは脳疲労(精神疲労)です。

 

頭を使ったり(すごーく考えこんだり)、普段から五感で得た情報を処理したり、色々してて脳も疲れてます。

 

脳疲労が蓄積すると、認知機能(知覚、記憶、認識、判断力、注意力などなどなど)、その他色々悪影響が出る。

 

そして認知症の原因にもなりえます。

 

この脳疲労の回復にはいくつかあるけど、最も絶大な効果を発揮するのが睡眠ということ。

 

睡眠の本質についても下記の疲労回復のまとめに描きます。

疲労回復のまとめ

疲労回復について一旦まとめます。

 

睡眠の効果は身体疲労には直接的には及ばず、脳疲労回復のためにある。

睡眠が人間にとってなぜ必要か。

睡眠の本質は『脳を修復』し、『脳を創り』、『脳を育て』、『起きたあとの脳のパフォーマンスを向上させる』の4つを行うこと。

 

では、次に、『ショートスリーパーの睡眠で脳疲労の回復ができるか』という点について解説していきます。

ショートスリーパーによる睡眠で脳疲労の回復が可能か

一般的な睡眠のノンレム睡眠とレム睡眠の周期は現代では80分~100分くらいが1サイクルです。

※一昔前の情報では90分サイクルでしたが、2019年11月の睡眠の研修参加時には1サイクル90分説は否定されていました。

 

脳疲労回復に重要なのは『成長ホルモン』です。

脳の『修復』『創る』『育てる』に欠かせないためです。

 

さてこの成長ホルモン。

1サイクル目で大きく分泌されており、2サイクル目はほとんど分泌されていないか、全く分泌されていなません。

 

ということはつまり、睡眠の質を高めれば、80分~100分くらいの睡眠で充分ということになります。

= 睡眠の質を高めた90分前後のショートスリーパー(短眠者)であれば、脳疲労回復と身体疲労回復という点では問題ないということです。

 

ワイエスハートケア代表者の個人的な考えにはなります(一緒に考えてくれる人いないし)が、仮に、睡眠の質を高めて90分前後(1サイクル)未満に睡眠時間を設定した場合、認知機能(本件では、知覚・判断・想像・推論・決定・記憶・理解・計算・学習・思考などを包括して広義的な内容です)に、何らかの影響が出るのではないかと考えています。

 

認知機能の話と1サイクルの成長ホルモンの話を合わせると、90分前後未満の本睡眠は、感情の起伏が激しくなり、感覚が鈍り、理解力の低下、判断力が低下、イメージ力が低下、注意力の低下、記憶力の低下、思考がまとまりにくいということが出てくるのではないかと思います。

 

ワイエスハートケア代表者が60分本睡眠訓練時を思い返してみて、90分本睡眠現在と比較すると、維持すること自体が色々やることがあって大変だったということもあり、若干イライラしやすかった気がします。

 

さらには実例として某代表が感情がコントロールできていなかったのを目の当たりにしている。

 

ワイエスハートケア代表者と嫁さんの経験では、ショートスリーパーの中でも特に苦労なく維持できているのは、3時間・2時間半・90分本睡眠です。。

2時間は睡眠慣性が強い気がします。

 

このことから、ワイエスハートケアでは、45分本睡眠継続が理論上可能と理解していますが、心や脳の健康を損なう可能性のある90分未満の短眠カウンセリングは行わないとしています。

 

現在では⬇

ワイエスハートケア代表者は、90分本睡眠ベース

嫁さんは、2時間半本睡眠ベース

で活動しています。

ショートスリーパーの疲労回復のまとめ

身体疲労回復と脳疲労回復は別で行われています。

 

身体疲労は睡眠とは直接的関連性は全くありません。

 

脳疲労回復には睡眠と深い関係があります。

 

ショートスリーパーであっても身体疲労も脳疲労も、ちゃんと疲労回復するので問題ない。

 

90分前後本睡眠未満のショートスリーパーを実践すると、脳疲労回復が完全に行われていない可能性があるので、情緒不安定など認知機能の低下を引き起こしやすい。

 

疲労回復についてはショートスリーパーでなくても、一般的に応用が可能ですので、以上のことを覚えておくと役に立つことが多く出てきます。

 

疲労回復の話はこの辺で。

では、またね(@^^)/~~~

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