【恋愛関係や夫婦生活での勉強や仕事を理由に別れる人の思考と対応方法】

勉強や仕事を理由に分かれる前に考えておこう

資格取得試験、大学等の受験や仕事を理由に彼氏・彼女、夫婦が別れるというのを見かける。その理由は・・・

 

『まだ好きだけど、まだ未練があるけど、仕事が優先・勉強が優先別れる』

と、いうものだ。

んんんんん~~~~~。なんだかもやもやする。

 

ということでブログにしました。

 

今回の記事は非常に難しい問題で、恋愛心理学観点からお話します。

どのように考えるといいかという一つの参考にしていただければと思います。

  1. 恋愛(夫婦生活)と仕事・勉強を理由に別れる人の本当の理由
  2. お互い納得して勉強や仕事を理由に別れる場合
  3. 勉強や仕事を言い訳に別れ話をされた相手方
  4. 勉強や仕事を理由に別れずに済む方法
  5. まとめ

恋愛(夫婦生活)と仕事・勉強を理由に別れる人の本当の理由

恋愛(夫婦生活)において、勉強や仕事を理由にに別れる人の話を見聞きして、違和感を感じた人もいるのではないかと思います。

 

親の介護があるから転勤で地元を離れるのは無理だから離婚、まだ結婚していないのに遠くについていくのが不安だから彼氏(彼女)と別れる。

 

仕方ないと言える場合もあるけど、『えっ!!その理由で?』というものもある。しかし・・・

 

『あなたのことは好きだけど、恋愛していると勉強の邪魔になる。勉強に集中したいから別れる』

『奥さん(旦那さん)がいるだけで仕事の邪魔だから別れる』

 

このような場合の一方的に別れようとする人の真意(自分で気づいていない場合も含む)は複数ありますが代表的なものをげてみます。ただし、ちゃんと彼氏彼女、夫婦で話し合ってお互いしっかり納得済みの場合をのぞきます。

 

  • ・だれも傷つかないように別れようと考えて、勉強や仕事を『言い訳』にする。※実際には別れを切り出された相手が傷つく可能性が高い
  • ・もともと良い関係だと思っておらず、別れるきっかけに勉強や仕事を『利用』する
  • ・勉強や仕事を言い訳にしておけば、復縁できる可能性を『保険』として残しておける

 

はい。話し合って納得済みの場合をのぞいて、勉強や仕事を言い訳にする場合は自分の一方的な言動によるもので、相手への思いやりがあるわけではありません

 

恋愛心理学の観点からすると、『自己正当化によって自分に都合よく恋愛関係や夫婦生活を話を進めるための方法』であり、関わるとちょいと怖い人ということになります。

 

では、それぞれ場合分けして考えてみましょう。

1.お互い納得して勉強や仕事を理由に別れた場合

もし、話し合いでお互い納得して別れた場合、復縁と前提とすることです。

『仕事が○○頃落ち着くからそのころ復縁しよう』

『試験の結果発表が○○だから、合格したら復縁しよう』

といった感じです。

 

もしそうでなくて、勉強や仕事を理由にお互い納得して別れて他の人と付き合ってもいいというなら、復縁しない(ほかのパートナーを探す)前提に考えを切り替えたほうがいいでしょう。

それでも復縁する場合は、しっかり話し合ってから復縁しましょう。

2.勉強や仕事を言い訳に別れ話をされた相手方

話し合いで相手が納得いっていないにもかかわらず、一方的の別れを切り出された場合。そもそも、自己正当化(言い訳、利用、保険などを実現するための屁理屈)してきた人とは、もう近づかないほうがいい、復縁はせず、他のパートナを探したほうがいいというのが原則です。

別れているのだから、自己都合で復縁を迫られてもかたくなに断ることをお勧めします。相手は味を占めて、自分の都合通りに動いてくれる人と思っているかもしれません。

 

自己正当化して、自分都合で話をすすめようとする人はトラブルが発生して巻き込まれる可能性も高いので要注意です。

仕事や勉強を理由に別れずに済む方法

毎回いうと思いますが、話し合って調整してください。

例として、先日Twitterでもお話しましたがワイエスハートケア代表者夫婦は一緒にいると遊んでしまったりだらけてしまいます。

 

そこでお互いの勉強や仕事の邪魔にならないように、ワイエスハートケア代表者夫婦では以下のような対策をとっています。

 

  • ➀、代表者は自宅じゃないと勉強することが難しい ⇒ 嫁さんがいない間や、夜間嫁さんがいない間に自宅で勉強します。
  • ➁、嫁さんは自宅で勉強することが難しい ⇒ コーヒー店やマックなどで勉強しています。
  • ➂、➀➁は話し合って考えて時間調整しています。
  • ➃、勉強や仕事場所については、さらに時間調整するために、勉強カフェ(会員制自習室)、コワーキングスペースなども検討中。

 

などなど、ちょこちょこ話し合って勉強時間帯や仕事の時間帯について調整しています。

まとめ

勉強や仕事を理由として一方的又は屁理屈で別れようとする人(自己正当化による自己都合で話を勧めようとする人)とは別れた後、トラブル予防のために、なるべくかかわらないように注意しましょう

 

ーーーメンタルマイスター®名言ーーー

ケンカするほど仲がいいといいますが、ほんとに仲いい場合はけんかせずに話し合って解決します。

【夫婦の一方からやりたいことを否定されたら?】

旦那さん・奥さんからやりたいことの否定された

家族の問題?夫婦間の問題?自分の問題?

友人(当時33歳)が取りたい資格があるということで、奥さん(当時32歳専業主婦、子供1人(当時1歳) )と話し合ったそうですが、猛反対にあったそうです。

 

理由は

  1. ① 残業減らすため給料が減ること
  2. ② 子供と遊ぶ&育児の時間が減ること

 

ということでした。

 

僕も嫁さん(結婚前で同棲している時)をふと思い出したので早朝から記事を書いてみます(▭-▭)✧

 

自分の目指している仕事をパートナーに否定された!

これってめちゃくちゃ悲しいですよね。。。

『なんで分かってくれないんだろ』って。。。

 

ここでやる気が落ちる方が多く、場合によっては自分の目標としている資格取得、さらにはやりたい仕事を諦める方も多いです。

 

家族間の問題でもあるかもしれませんが、なにより自分の道なので後悔しないよう進み続けてほしいとこです。

 

しかし、今回のケースは家族間と自分のことが相反します。

 

ではどーするのかというところ。

 

1番は話し合って調整することですが、折り合いがつかない場合は?

 

折り合いがつかない場合は仕方ありません。

天秤にかけてどちらをとるか。

 

家族か。自分か。

自分にとって大事なことが優先

という当たり前のことを言ってますが、判断して行動するとなるとなかなか難しい。

 

原則、自分の人生なので自分のやりたいことをやります。

となると離婚するのも仕方ないかもしれません。

 

パートナー、家族の道ではなく、ほかならぬ、自分の道。

自分の人生のゴールに向かっているのです。

 

 

とはいえ、自分の意見のゴリ押しや、離婚にする前にまず考えて欲しい。

 

パートナーの気持ちや子供の気持ちも、自分の気持ちと同等に大事にしてほしいです。

 

何十億人という地球にいる人の中から、運命的に出会い、パートナーとなり、子供が生まれて一緒に生活しています。

すごく大事でかけがえのない人です。

 

そして、やりたいことの否定理由からすると、嫌いだからという訳では無いんです。

自分のやりたいことも夫婦や家族も大事にする心構え

ここで、心がけて欲しいことがあります。

 

  1. ① もし取りたい資格・やりたい仕事に向けて行動するなら、すぐ諦めない。
  2. ② 夫婦生活・家族での生活に何か問題があれば、①を一旦止めてでも夫婦・家族を優先する。
  3. ③ パートナーが安心できるように相手の気持ちに寄り添い、不安を軽減できるよう努めること。
《Point》
パートナーからの否定は『不安の裏返し』であることが多いです。

その不安を取り除いてあげる説明、話し方、行動などがあれば否定されなくなるかもしれません。

夫婦の相手方のために

自分の人生のために努力しつつ、パートナーの不安を軽減して、仕事もパートナー関係も充実させていきましょう!

 

不安を無くすことは出来ないので、どーやったら奥さんや旦那さんの不安が軽減するか、相手への思いやり(相手の立場から考える)をできるだけ考えて、話し合っていきましょう。

ヾ(・д・。)マタネー♪

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