【夫婦円満になるための秘訣】

夫婦円満の秘訣

夫婦のあり方

『結婚は人生の墓場』『結婚すると自由がなくなる』など言われていますが、そんなことはありません。

 

夫婦関係の考え方や態度を改めるだけでけんかは減り、もめることが減り、総じて夫婦問題が減ります。

夫婦円満になるための秘訣やちょっとしたコツをお伝えしていきます。

夫婦が円満になるには基本的な態度から

対等関係

夫婦は、対等関係であることが前提となります。

以下のことで言い争っていませんか?

  • どちらの仕事が大変か
  • どちらが人として優秀か
  • どちらの給料が高いか

などなど。

これらのマウントを取ろうとする行為は、マウントの取り合いが発生し、けんかの原因を生み出し、悪循環をたどり、夫婦関係の問題を引き起こします。

 

どちらが上かなんてどうでもいいんです

 

夫婦関係という狭いコミュニティである以上、アドラー心理学でいう『人として対等関係』はさすがに無理がありますが、どちらも基本は縛らない程度にざっくりと把握し、時には具体的に把握して協力し合うことでお互いの気持ちや状況を協力・調整することで、夫婦としての対等関係を適度に意識し、保つことで夫婦婦関係の問題が起きにくくなります。

信頼と信用

信頼と信用の定義・修復方法については下記ブログを参考にしてください。

 

信頼と信用の違いと修復(回復)方法についてはコチラ >>

 

夫婦関係を円満にするにはは、信用と信頼の考えを区別する必要があります。

事例は以下の通りです。

信頼

何時に帰ってくるか細かく聞かない。

予定より遅くなっても多少は待ち、『まだ終わらないの?』と追及しない。

信用

典型例は『お金』です。

もし自分と近い金銭感覚でない場合はもめてしまいます。

お金については、管理方法をしっかり定めておいたほうがいいでしょう。

信頼と信用の混合

上記の話に例えるなら、お金に関しては信用

お金の使い方について誰とどのように使うか細かく聞かないのは信頼

ということになります。

 

信頼と信用の状況に応じた使い分けを夫婦の性格に合わせてバランスを保つによって、夫婦喧嘩が起きにくくなります。

夫婦円満の秘訣の具体的なコツや方法

夫婦円満の秘訣

夫婦が円満でいるためには、色々なことを考える必要があります。

以下に具体的によく恋愛電話相談や夫婦関係電話相談でよくアドバイスする内容についてお話していきます。

話し合い

夫婦関係の悩みを多数お伺いしている中で、真っ先に『足りないな』と感じるのが話し合いです。

 

問題発生前・発生後、お互いの意見を聴き、意見を尊重して話し合って協力・調整することで夫婦喧嘩の予防や早期解決に繋げることができます。

 

話し合いをせずに、マウントの取り合いで相互に自滅するほうが圧倒的に疲れるので、協力・調整は非常に効果的であると言えます。

共働き

夫婦共働きでよく起こる問題として、よく見られるのは、『自分のほうが忙しいから、家事はあなたがやって!』『こっちはそっちより稼いでる!だからそっちが家事やって!』というもの。

 

どっちが忙しいか・稼いでるという主張は相手に伝える程度には必要ですが、過度なアピールは止めましょう。

 

どっちが上かという話をしているなら、その間にも家事などをすることによって問題は解決していきます。

 

給料の高さは比べるものではありません。

マウント取りをしていると、いつか追い抜かれてマウント取りの仕返しをされてしまうかもしれません。

止めておいた方が無難です。

 

夫婦相談をお伺いしている中で、夫婦共働きで非常に多くのケースは奥さんの家事・育児の負担が大きいことです。

 

旦那さんも家事・育児に積極的に参加すれば、奥さんの負担の大きさを体験することで、共感でき、協力・調整する気持ちが持ちやすくなるでしょう。

家事分担

家事は大きく分けると、ごはんの用意と片付け・洗濯・掃除ですね。

 

家事は夫婦ともに嫌になっているケースが非常に多いです。

お金にもならないし、疲れるだけなので嫌になってやりたくない気持ちになってしまうのは仕方ないことです。

代表者のように、『掃除・整理整頓が好き』というタイプは稀です。

 

やりたくないことですから、どちらが何を負担するか話し合って決めましょう。

 

お互いが開き直って積極的に家事ができる場合は、あえて分担せず、その時の気分でどっちかが家事をするというのもありです。

 

ただし!分担するといっても、仕事で残業があったなど何らかの事情で相手が分担した家事をこなせないこともあります。

その時にできないこと(やならなかったこと)を責めてはいけません

 

責めることは、相手の自尊心を低下させ、やる気をも低下させてしまいます。

育児

赤ちゃんから小学生低学年あたりまで『ママ』に本能的になつきます。

旦那さんは、頑張ってもママにはなることはできません。

 

また、奥さんが専業主婦だから育児も全部ママに任せるというのもダメです。

育児の負担は仕事の忙しさとは別物ですから、『俺のほうが忙しい』『主婦より仕事のほうが大変なんだ』など比較対象として一切成立しません。

 

『パパ』として、ママのサポートを積極的に行ってください。

夫婦円満には育児の夫婦共同作業も欠かせません。

夫婦の価値観

夫婦関係において、重要な価値観は、『➀生活に関すること』と『➁相手を大事にすること』です。

 

他にも夫婦間の個別の大事な価値観はありますが、夫婦関係で一番密接に関連することが、上記二点です。

 

恋愛でうまくいっていたのに結婚したらうまくいかないのは、ざっくりいうと、➀の価値観は合うけど、➁の価値観が合わなかったというのは大きいかと思います。

 

➀の生活については相手のことが自分のことに直結する場合もあるので協力してくれることはありますが、➁の相手を大事にするということが夫婦生活を継続していくうちに薄れていくケースが多いです。

 

相手の気持ちを大事にすることは、自分の気持ちを大事にする・大事にしてくれるということにも直結します。

 

上記二点以外にも趣味や何らかで培ってきた経験など大事な価値観はありますから、他の大事な価値観で上記二点を補填できるケースもあります。

共通の趣味

共通の趣味を持つことは、楽しいという感情が強くなるので、対話・行動において飽きが発生しにくく、思考・感情が更新され続けるので、夫婦円満のためのマンネリ化予防にもなります。

 

共通の趣味を持つことは楽しみを模索することにもつながるためおすすめです。

 

相手の趣味への好奇心を忘れずに。

年齢差婚

弊所代表者と現妻はめちゃくちゃ年の差があります。

 

しかし話が合わないことはあまりないです。夫婦喧嘩もほとんどありません。

 

話が合わないはずなのに、なぜ問題が起きないのでしょう?

 

それは『相手の関心に関心をもって接する』ということをお互いに行っているからです。

 

生活の考え方も趣味の考え方も広がり、だんだんシンクロしてくることで、思考や感情がお互いに歩み寄っていくので、やがて年齢差は感じなくなってきます。

コミュニケーション不足

コミュニケーション不足は問題が起きやすい原因の一つになります。

 

相手の負担にならない程度にコミュニケーションはしっかりとりましょう。

適度なスキンシップ

スキンシップがゼロだと『興味がない』ようにみえてしまうので、スキンシップは必要です。

 

しかし、過剰なスキンシップは、相手を不快にさせたり、相手の行動を制限するに至ることもあります。

 

過度なスキンシップにならないよう、相手にとって適度になるように配慮が必要になります。

空気みたいな存在

『空気のような存在』で一緒にいることが当たり前、存在をとくに気にしていないという場合にはちょっと危険かもしれません。

 

この比喩表現は感じ方次第で、離婚するタイプ予備軍か安全な夫婦かが分かれ、安全な夫婦として考えた場合にもマンネリ化につながる可能性があります。

 

相手への想いを今一度見つめなおす必要があるかもしれません。

ただ、『空気のような存在』で安心できる・必要不可欠な存在という気持ちの時は即問題となる可能性は低いでしょう。

婚前契約書

結婚前に事前に取り決めをしておくことも適度な範囲であれば大事なことと言えるでしょう。

 

適度な範囲とは、相手の権利を大きく制限したり、相手に大きく義務を課すようなことになれば、それはとても適度と言えず、夫婦円満からは遠くなるでしょう。

 

弊所代表者も現妻と婚前契約をしています。

『メインでやりたい勉強の邪魔をしないこと』が一つ上げられます。

再婚で現妻と一緒に暮らしてから、約1年6カ月(2021年1月17日現在)の時点で、妻に負担が無いかなど聞きましたが、特に負担はないとのことでした。

 

婚前契約したからと言って、ずっと継続できない場合もあります。

その際はきっちり話し合いましょう。

 

また、婚前契約書には正しい書き方も存在しますので、事前に司法書士や弁護士に相談しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

恋愛と違って、夫婦はもっと深い関係にあるため、夫婦問題の解決は難易度が高いです。

このブログ記事を参考に、夫婦問題解決の参考になればいいなと思います。

 

多くの夫婦が、夫婦円満でいられますように☆彡

【薬は不要!失恋ショックでうつになったときの男女別克方法】

失恋とうつの克服方法について

失恋を体験すると、けっこううつ傾向になる方がいます。

 

もちろん弊所代表者も何度も経験があります。

何もしたくない、ただただお酒を飲んで過ごす。

失恋のショックからやる気が無さ過ぎて仕事を辞めてしまったこともあります。

 

失恋の電話相談も非常に多いです。

 

ということで、失恋からうつになって何もする気が起きなくなったとき、できる限り早く立ち直って克服する方法について男女別でお話していきます。

 

失恋カテゴリ(恋愛心理学)かうつ病カテゴリ(臨床心理学)か迷いましたが、今回は、うつ病に至る前の失恋うつの克服(恋愛心理学)についてお話します。

失恋のショック

失恋時はうつっぽくなるもの

うつになる前に、まず、失恋による大きなショック(気持ちの落差)があります。

 

好きであるほど、信頼しているほど、裏切り行為が悪質なほど失恋のショックは大きく、メンタルのダメージは大きく、回復するまでに時間がかかるのが原則です。

 

何かをきっかけとして、急に吹っ切ることができたときはラッキーですが、長引いたときは厄介なことになる場合もあります。

 

それが失恋うつです。

失恋うつになりやすい人の特徴

思い込みの激しい人(すごく好きでいてくれていると思っていたけど、実はそうでもなかったときのショック)や、抱え込みやすい(誰かに話しても解決しないから・・・)人は、失恋うつになりやすく、失恋うつから脱出するのに時間のかかる傾向の強いタイプです。

 

依存度の高い人や『わたしなんて・・・でも・・』というタイプは意外と失恋に強いです。

失恋うつへの移行

片思いでフラれたあとやそんなに好きではなかった人と別れたなどの場合は一時的な失恋うつで、失恋翌日~数日放っておけば回復します。

 

一般的に失恋うつ自体は誰でも経験するわけですが、なるべく多ごとにならないようにして早く回復できるようになりたいですよね。

 

まずは症状について確認しておきましょう。

  • やる気が出ない
  • 眠れない
  • テンションの揺れ幅が大きく情緒不安定
  • 仕事で凡ミスが頻発
  • 勉強が手につかない

はい、よくあるうつ症状です。

 

しかし、ここには希死念慮は入りません。

ちょっと思う心理状態でも希死念慮とは言えません。

薬はいらない

うつ病に移行し、通常は抗不安薬や睡眠薬、抗うつ薬などが必要になることはほとんどありません。

 

むしろ、薬は控えてください。

薬を使用すると、失恋するたびに自力で克服して強くなるという人間本来の機能が低下して、薬への依存度が高まって危険です。

回復に至る前の男女共通事項

失恋のショックが起きる~うつっぽくなるというのは流れとして、個別に長短はあれど、ほぼ発生するものです。

失恋してショックを受けた時と回復に向かう前の男女共通事項として何もやる気が出ないけど最低限のことだけなんとかできる時期が存在します。

 

最低限しかやる気の出ない期間は非常に大事です。

仕事や学校でも休めるなら休みます。

もちろん勉強も頑張りません。

 

失恋を克服できる機能があることは前述したとおりです。

できる限り何もしないことは早期回復に貢献します

 

そのうち今回の失恋を克服するために何らかをきっかけとして立ちあがる日が来ますので頑張らず、流れになるべく逆らわずにぼ~っとしましょう。

 

ぼ~っとし続けるだけでいつの間にか吹っ切れて回復に至ることもあります。

 

弊所代表者は、お酒飲みながらおつまみを食べてぼ~っとすることが多かったです。

男性の早期克服方法

夢中になれるものを見つける

男性は女性と比較して、執着心が強い傾向があります。

失恋して回復にいるまでに時間がかかったり、問題が発生しやすいのはこのためです。

 

この執着心を利用し、失恋相手への執着を他のものへ執着を移すことで早期克服が可能になります。

スポーツでも勉強でも構いません。

 

モヤモヤしたときに端に外に出て全力疾走するだけでも効果としては十分です。

他の女性に夢中になる

上記と比べてハイリスクハイリターンです。

他の女性を好きになって付き合うことは、うまくいけば、即効性抜群で、失恋うつから一気に復活します。

うまくいかなかったときはメンタルのダメージが蓄積されてしまうかもしれません。

女性の早期克服方法

女性は感情優位であるがために、失恋直後のショックが一番大きい時のケアが大切です。

共通事項の『何もしない』場合はやる気がないという気持ちに従って何もせずそのままほっとくだけで、自分の気持ちを整理し、自己完結し、回復することが多いです。。

 

『何かする』場合は、すぐに行動することをお勧めします。

友人と話す、カラオケで歌うなどの自分なりのストレス発散法を即実行するのも良いです。

 

女性の場合の注意点は、気持ちに従わないで現実問題の解決を急がないようにしましょう。

まとめ

今回は一般的な失恋のショック~失恋うつ克服に至るまでのお話でした。

 

内容が難しい・複雑な関係による失恋であれば、専門家対応が必要になることもあります。

うつになれば、精神科など受診の必要が出てくるかもしれません。

 

他にも気になる点やこんな話が聞きたいなどご要望がありましたら、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

【浮気がバレるのはなんで?理由があるの?始まり~バレるまでの流れ】

浮気がバレるのはなんで?

その時の勢いで浮気が始まる。

浮気をする人たちは、その後『バレないように浮気ができないか』と考え始める。

しか~し!バレないケースもあれば、ほとんどのケースは結局バレる。

 

浮気がバレるのはなぜか。浮気が始まり~バレるまでの理由とその流れのお話。

感情で浮気に始まる

人間は感情優位という特性

浮気をする際のきっかけ(浮気一回目)は、男女お互いの気持ちが大きく高まるところから始まります。

単純に言うなら、恋に落ちるということ。

 

理性が上回っている場合は、もちろん浮気しません。

「奥さん(旦那)が大事」「彼氏(彼女)が大事」「子供のため」などが理性が上回る典型例ですね。

 

理性を打ち破ることができるのは感情です。

精神疾患も、病気というより、感情が理性を上回って起きる事象の一つですが、今回は置いといてまた後日お話するとしましょう。

 

人間は基本、感情優位な生き物です。

きっかけがあれば、誰でも理性を吹っ飛ばして浮気をする可能性があるということです。

よくある浮気きっかけランキングトップ10

  • 職場(学校)の人を好きになってしまった
  • パートナーとうまくいっていない
  • 浮気する気はなかったけどお酒を飲んでつい…
  • 誘われた勢いで…
  • 寂しかった
  • 刺激が欲しい
  • 同窓会など久しぶりに会った友達や元好きな人
  • 自分の魅力を分かってくれる人が現れた
  • 現在パートナー以外のことで何らかの不満がある
  • セックスレス

上記ランキングからの考察

10位は感情と生物的本能が入り混じってますが、1~9位は感情の高まりによるものであることがわかります。

 

感情をきっかけにするということは、我に返った時に「浮気しちゃった…」どうしよう…。

とかいろいろ考え始めます。

浮気がバレないようにと考えだす

一回目の勢いによる浮気の後、一旦冷静になり、論理的にいろいろ考え始めます。

 

「バレたらどうしよう」

「バレない方法はないのか」

「どうやったら継続できるか」

「次はこんなことしない」

「もう二度と浮気はしない」

 

という感じ。

しかし残念ながら、感情優位なので、バレない方法やもうしないという決意もむなしく、そのままズルズル継続してしまうことが多いです。

浮気がバレないこともあるのはなんで?


例外として、浮気がバレないときもあります。

ランキング3位のように元々浮気をするつもりがない時は「容易に」抑制可能です。

 

よく聞く「一度きりの過ち」は、パートナーが気づかずに浮気が終了している場合があります。

 

お酒の力で勢いに走るの防ぐために、飲み会ではお酒を飲まないとか、切り上げて早く帰るなどの行動で2回目以降の浮気を断絶できます。

 

他に浮気がバレないのはこんなとき。

  • パートナーが自分に興味を持たなくなったとき

    ⇒ 興味がないので浮気の証拠見つける以前に探しようがないです。ちなみに、性格の不一致などで離婚をする際は「興味あり」です。「婚姻関係は破綻しているからパートナー以外と関係を持った」とするのは怖いですね。正式に離婚するまでパートナー以外と関係を持つのはおすすめしません。

  • 浮気をしていることに対して特に何とも思ってない

    ⇒ 浮気されていても、浮気した本人もパートナーも日常に変動がないので浮気を疑う気持ちが湧くことが無いためです。

  • 感情優位でありながら論理的思考にも長けている

    ⇒ これは非常に厄介なパターンです。非常に少数ではありますが、バレずに浮気を進めることができるタイプです。口がうまく、行動力がある人はこのタイプとなる可能性があるため、注意が必要です。

結局バレる理由


バレないことのほうが珍しいと考えたほうが良いです。

 

浮気は悪いこと⇒悪いことをしている自覚があるので隠そうとする人や、逆に開き直って普段と変わらない動きをしている人でもどこかに不審点が出てきて、上記のパートナーが自分に興味が無くなった時以外ほぼバレます

 

バレる理由(不審点)は以下の通りいっぱいあります。

 

  • 帰りが遅いことが増えた(なんで?)
  • 出張が増えた(出張が多い会社じゃないよね?)
  • 休日出勤が増えた(休日出勤がなぜこんなに?)
  • 連絡取れない時間が増えた(いつも連絡取れてたのに)
  • 連絡の取れる時間が変動した(この時間は連絡くれてたはず?)
  • そもそも行動時間が変だ(この時間に外出する人だっけ?)
  • 飲み会が増えた(飲み会行きたくないんじゃなかった?)
  • 出かけることが増えた(家でのんびりしたい派じゃなかった?)
  • 6時間くらい出かけて帰ってくる(休憩か・・・)
  • 夕方でかけても意外とちゃんと夜帰ってくる(良い夫婦・良い親を演じる)
  • 唐突に何かを始める(え?急になぜこれを始めた!?)
  • においがいつもと違う(アレ?こんな服のにおいだっけ?)
  • 話し方が変わった(急に優しくなってどうした?)
  • ファッションに気を遣うようになった(ファッションに興味なかったよね?)
  • ファッションが変わった(カジュアル好きで、スーツは嫌いって言ってなかった?)
  • 化粧が変わった(…いつもより気合入ってるね)
  • ムダ毛処理をするようになった(冬は処理しなくていいって言ってたじゃん…)
  • スマホを持ち歩くことが増えた(普段置きっぱなしにしてたのに?)
  • スマホにロックをかけた(ロックするとめんどくさいと言ってたよ?)
  • 音楽を聴く・カラオケのレパートリーが増えた(○○系は興味ないのでは?)
  • 趣味が増えた・変わった(え~なぜこれを始めた!?)
  • 性行為の時の感覚が大きく変わった(あれ?なんかいつもとちがうな…)
  • 急に性行為を求めるようになった(もうしたくないんじゃなかった?)
  • 浮気相手とけんかして普段から機嫌悪い(仕事や日常は順調だったのでは?)
  • 浮気相手に暴露された(相手の気持ちをないがしろにすると復讐される)
  • 罪悪感から普段と違う行動をとる
  • 隠したくて普段と違う行動をとる
  • 恐怖心から相手の浮気を疑う

 

ブログ書きながら思い浮かぶだけでも28個出ました(=▽=)

バレる要素はこんなにいっぱいあるし、事案によって理由はもっと出ますし、もっと具体的な理由になります。

※ 23個目は危険な時があります。妻が夫としたくないと言っていたにもかかわらず、妻から夫に性行為を求める場合、浮気相手との間ですでに妊娠していて、正規の夫婦関係の子に仕立て上げてしまおうという非常に悪い考えを張り巡らしているかもしれません。
嫌がっていたのに急に求めてくるのは不信感が強く、疑われてもおかしくないということは覚えておいたほうがいいかもしれません。

まとめ

恋愛(浮気する)感情やその場の勢いが主原因であり、止めるのは難しい。

 

突発的(非論理的)なので結局バレる可能性が高いというお話でした。

 

浮気を見つける参考にするといいかもしれません。

 

浮気の予防法なんかもお話したいと思っています。

では(^_^)/~

【恋愛関係や夫婦生活での勉強や仕事を理由に別れる人の思考と対応方法】

勉強や仕事を理由に分かれる前に考えておこう

資格取得試験、大学等の受験や仕事を理由に彼氏・彼女、夫婦が別れるというのを見かける。その理由は・・・

 

『まだ好きだけど、まだ未練があるけど、仕事が優先・勉強が優先別れる』

と、いうものだ。

んんんんん~~~~~。なんだかもやもやする。

 

ということでブログにしました。

 

今回の記事は非常に難しい問題で、恋愛心理学観点からお話します。

どのように考えるといいかという一つの参考にしていただければと思います。

  1. 恋愛(夫婦生活)と仕事・勉強を理由に別れる人の本当の理由
  2. お互い納得して勉強や仕事を理由に別れる場合
  3. 勉強や仕事を言い訳に別れ話をされた相手方
  4. 勉強や仕事を理由に別れずに済む方法
  5. まとめ

恋愛(夫婦生活)と仕事・勉強を理由に別れる人の本当の理由

恋愛(夫婦生活)において、勉強や仕事を理由にに別れる人の話を見聞きして、違和感を感じた人もいるのではないかと思います。

 

親の介護があるから転勤で地元を離れるのは無理だから離婚、まだ結婚していないのに遠くについていくのが不安だから彼氏(彼女)と別れる。

 

仕方ないと言える場合もあるけど、『えっ!!その理由で?』というものもある。しかし・・・

 

『あなたのことは好きだけど、恋愛していると勉強の邪魔になる。勉強に集中したいから別れる』

『奥さん(旦那さん)がいるだけで仕事の邪魔だから別れる』

 

このような場合の一方的に別れようとする人の真意(自分で気づいていない場合も含む)は複数ありますが代表的なものをげてみます。ただし、ちゃんと彼氏彼女、夫婦で話し合ってお互いしっかり納得済みの場合をのぞきます。

 

  • ・だれも傷つかないように別れようと考えて、勉強や仕事を『言い訳』にする。※実際には別れを切り出された相手が傷つく可能性が高い
  • ・もともと良い関係だと思っておらず、別れるきっかけに勉強や仕事を『利用』する
  • ・勉強や仕事を言い訳にしておけば、復縁できる可能性を『保険』として残しておける

 

はい。話し合って納得済みの場合をのぞいて、勉強や仕事を言い訳にする場合は自分の一方的な言動によるもので、相手への思いやりがあるわけではありません

 

恋愛心理学の観点からすると、『自己正当化によって自分に都合よく恋愛関係や夫婦生活を話を進めるための方法』であり、関わるとちょいと怖い人ということになります。

 

では、それぞれ場合分けして考えてみましょう。

1.お互い納得して勉強や仕事を理由に別れた場合

もし、話し合いでお互い納得して別れた場合、復縁と前提とすることです。

『仕事が○○頃落ち着くからそのころ復縁しよう』

『試験の結果発表が○○だから、合格したら復縁しよう』

といった感じです。

 

もしそうでなくて、勉強や仕事を理由にお互い納得して別れて他の人と付き合ってもいいというなら、復縁しない(ほかのパートナーを探す)前提に考えを切り替えたほうがいいでしょう。

それでも復縁する場合は、しっかり話し合ってから復縁しましょう。

2.勉強や仕事を言い訳に別れ話をされた相手方

話し合いで相手が納得いっていないにもかかわらず、一方的の別れを切り出された場合。そもそも、自己正当化(言い訳、利用、保険などを実現するための屁理屈)してきた人とは、もう近づかないほうがいい、復縁はせず、他のパートナを探したほうがいいというのが原則です。

別れているのだから、自己都合で復縁を迫られてもかたくなに断ることをお勧めします。相手は味を占めて、自分の都合通りに動いてくれる人と思っているかもしれません。

 

自己正当化して、自分都合で話をすすめようとする人はトラブルが発生して巻き込まれる可能性も高いので要注意です。

仕事や勉強を理由に別れずに済む方法

毎回いうと思いますが、話し合って調整してください。

例として、先日Twitterでもお話しましたがワイエスハートケア代表者夫婦は一緒にいると遊んでしまったりだらけてしまいます。

 

そこでお互いの勉強や仕事の邪魔にならないように、ワイエスハートケア代表者夫婦では以下のような対策をとっています。

 

  • ➀、代表者は自宅じゃないと勉強することが難しい ⇒ 嫁さんがいない間や、夜間嫁さんがいない間に自宅で勉強します。
  • ➁、嫁さんは自宅で勉強することが難しい ⇒ コーヒー店やマックなどで勉強しています。
  • ➂、➀➁は話し合って考えて時間調整しています。
  • ➃、勉強や仕事場所については、さらに時間調整するために、勉強カフェ(会員制自習室)、コワーキングスペースなども検討中。

 

などなど、ちょこちょこ話し合って勉強時間帯や仕事の時間帯について調整しています。

まとめ

勉強や仕事を理由として一方的又は屁理屈で別れようとする人(自己正当化による自己都合で話を勧めようとする人)とは別れた後、トラブル予防のために、なるべくかかわらないように注意しましょう

 

ーーーメンタルマイスター®名言ーーー

ケンカするほど仲がいいといいますが、ほんとに仲いい場合はけんかせずに話し合って解決します。

【夫婦の一方からやりたいことを否定されたら?】

旦那さん・奥さんからやりたいことの否定された

家族の問題?夫婦間の問題?自分の問題?

友人(当時33歳)が取りたい資格があるということで、奥さん(当時32歳専業主婦、子供1人(当時1歳) )と話し合ったそうですが、猛反対にあったそうです。

 

理由は

  1. ① 残業減らすため給料が減ること
  2. ② 子供と遊ぶ&育児の時間が減ること

 

ということでした。

 

僕も嫁さん(結婚前で同棲している時)をふと思い出したので早朝から記事を書いてみます(▭-▭)✧

 

自分の目指している仕事をパートナーに否定された!

これってめちゃくちゃ悲しいですよね。。。

『なんで分かってくれないんだろ』って。。。

 

ここでやる気が落ちる方が多く、場合によっては自分の目標としている資格取得、さらにはやりたい仕事を諦める方も多いです。

 

家族間の問題でもあるかもしれませんが、なにより自分の道なので後悔しないよう進み続けてほしいとこです。

 

しかし、今回のケースは家族間と自分のことが相反します。

 

ではどーするのかというところ。

 

1番は話し合って調整することですが、折り合いがつかない場合は?

 

折り合いがつかない場合は仕方ありません。

天秤にかけてどちらをとるか。

 

家族か。自分か。

自分にとって大事なことが優先

という当たり前のことを言ってますが、判断して行動するとなるとなかなか難しい。

 

原則、自分の人生なので自分のやりたいことをやります。

となると離婚するのも仕方ないかもしれません。

 

パートナー、家族の道ではなく、ほかならぬ、自分の道。

自分の人生のゴールに向かっているのです。

 

 

とはいえ、自分の意見のゴリ押しや、離婚にする前にまず考えて欲しい。

 

パートナーの気持ちや子供の気持ちも、自分の気持ちと同等に大事にしてほしいです。

 

何十億人という地球にいる人の中から、運命的に出会い、パートナーとなり、子供が生まれて一緒に生活しています。

すごく大事でかけがえのない人です。

 

そして、やりたいことの否定理由からすると、嫌いだからという訳では無いんです。

自分のやりたいことも夫婦や家族も大事にする心構え

ここで、心がけて欲しいことがあります。

 

  1. ① もし取りたい資格・やりたい仕事に向けて行動するなら、すぐ諦めない。
  2. ② 夫婦生活・家族での生活に何か問題があれば、①を一旦止めてでも夫婦・家族を優先する。
  3. ③ パートナーが安心できるように相手の気持ちに寄り添い、不安を軽減できるよう努めること。
《Point》
パートナーからの否定は『不安の裏返し』であることが多いです。

その不安を取り除いてあげる説明、話し方、行動などがあれば否定されなくなるかもしれません。

夫婦の相手方のために

自分の人生のために努力しつつ、パートナーの不安を軽減して、仕事もパートナー関係も充実させていきましょう!

 

不安を無くすことは出来ないので、どーやったら奥さんや旦那さんの不安が軽減するか、相手への思いやり(相手の立場から考える)をできるだけ考えて、話し合っていきましょう。

ヾ(・д・。)マタネー♪

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