感情コントロール法講座!神奈川県横浜市のワイエスハートケア

恋愛相談・不眠症やショートスリーパーのご相談は神奈川県横浜市のワイエスハートケア 全国対応!23:00~3:00夜間恋愛電話相談
神奈川県横浜市の恋愛と睡眠のプロ!

神奈川県横浜市発|感情コントロール法講座

感情コントロール法講座の目的

適切なレベルで感情をコントロールし、自分の気持ちを適切に保ち、他者との人間関係をより良くすることを目的としています。
1,自己肯定感を引き上げる。
2,ポジティブ感情を増やす
3,ネガティブ感情を少なくすること
4,ストレス予防
5,ストレスを軽減
--- 上記5点を整えて ----↓
➀自分の気持ちを適切な状態に保つ(感情を安定性向上) ➁感情は物事に左右されにくい環境を作れるようにする(感情の安定環境の設定)
➂感情をコントロールしやすい自分を無理なく作っていきます。(感情のコントロール)
また、副産物として、自分の感情が適切な状態にあれば、人間関係も良好になり、友人関係や職場、恋愛や夫婦関係、親子関係にも良い効果が表れます。

上記をざっくりまとめると、感情コントロール法講座では、適切な感情を安定させやすい環境を作ることと、感情を安定させ、感情コントロールしやすい状態に置くことで事前のトラブル予防を行うとともに、怒りなど突発的な感情に対してどのように向き合って対応するかという考え方についてお話をしていきます。


※《メンタルマイスター®》吉岡は以下の資格を保有しています。
1、メンタルケア心理士
2、感情コントロール士1級有資格者
3、アドラー心理学プラクティショナー

では、感情や自己肯定感について少しふれておきましょう。

感情って何?

何かに対して感じて湧き上がる気持ち。外界の刺激の感覚や観念によって引き起こされる、ある対象に対する態度や価値づけ。快・不快、好き・嫌い、恐怖、怒りなどのことを指します。
⇒引用元:Goo辞書のリンク

ポジティブ感情とは?

楽観的、積極的、肯定的であることを言います。何においても良い方向に考えようとする、気持ちの状態のことです。特に、不確かな「未来」において前向きに考えようとします。明るい未来をイメージし希望を抱いている為、積極的な行動をとるようになるのです。故に、ポジティブな人は「前向き」と言われます。

ポジティブ感情は、人間心の中で感謝、愛情、楽しみ、喜び、希望、感動や、前向きな態度や行動によってもたらされる広い視野、優しさ、リラックスなどの態度、さらにはポジティブ感情には、自身を形成してきた性格、周囲の人間関係、周囲の環境までも影響があり、ポジティブ感情は非常に広範囲な意味があります。

ポジティブの様々な効果

  1. ・精神的に・身体的に・社会的に健康な状態を維持・向上する
  2. ・睡眠の質が高まる
  3. ・身体疾患・精神疾患にかかる可能性を引き下げる
  4. ・記憶力の向上
  5. ・集中力の向上
  6. ・将来へのワクワク感
  7. ・考え方の幅が広くなる
  8. ・目標達成能力の向上
  9. ・他者へのやさしさを持つことができる
  10. ・自己肯定感の向上
  11. ・劣等感をバネに困難を乗り越える
  12. ・人間関係の良くなる

人間は、困難に直面したとき劣等感を原動力として未来に向かってより良い方向に動いていきます。ポジティブでいることは感情を予防的にコントロールしている状態にあるといえます。

ネガティブとは

悲観的、消極的、悲観的な感情のことです。何においても悪い方向に感じてしまう気持ちの状態のことです。ポジティブとは逆に、「未来」に向かって悪い方向に考えてしまいます。悪い未来をイメージし希望が少ないなどのため、消極的な行動をとるようになります。消極的な行動は他人に振り回されて、ストレスを抱えやすくなります。
ただ、誰しもが、ポジティブになったり、ネガティブになったりという感情を経験します。ポジティブだけ・ネガティブだけという人は存在しません。

ネガティブ感情は減らす大切さ

ジティブ感情は人生をより有意義に生きていくにあたってとても大切です。一方で、人間にはネガティブ感情があります。ポジティブ感情は心理的にも身体的にもいいのですが、ネガティブ感情をなくせばいいというものではありません。人間にとってネガティブ感情も必要であり、劣等感が代表的な感情です。
ネガティブ感情は人間に必要不可欠であることから、なくすより、不適切なネガティブを減らすと良いということです。

ポジティブ感情を増やすこと」をやらないのは危ないし、ポジティブ感情を増やす行動をしないとでネガティブ感情が増えるということも認識しておきましょう。ネガティブが減れば感情の浮き沈みの激しさは安定的な方向に向かっていきます。

自己肯定感とは

自己肯定感とは、自分に対する価値に関連する感覚で。自分が自分のことについてどのように考え、どう感じているか。様々な要素で自部の価値を決定する感覚です。自己肯定感が適切な状態であれば、感情コントロールもしやすくなります。
他人と比べて優劣の評価をつけるのではなく、他人に好かれないと価値がないなどは考えず、ありのままの自分を認め受け入れ(自己受容)、自分を尊敬・尊重し、自分自身にとって「自分は大切な存在」「自分はかけがえのない存在」(自己理解と自己受容)と認識することが大切です。
自己理解と自己受容などにより、自分の大切さに気付けると、他者も尊敬し尊重することができ、結果としてストレスの予防やストレス軽減につながり、感情コントロールもしやすくなります。
又、自己肯定感が高い状態というのは、今の自分に不適切な方法で物事を妥協して成長を止めたり、偉そうにして傲慢になることではありません。どんな自分であっても、今の自分を受け入れることで、恐怖や不安を自己否定で捉えずに、不安や恐怖、劣等感をバネに成長して困難を克服する力を自らが与えてくれます

もう一点。自己肯定感は高低で表現され、「自己肯定感低いの?自己肯定感を上げればいいじゃん」とよく話題になります。自己肯定感は、他人に言われればサッと上がるほど簡単なものではありません。そして、この感覚は他者と自分の優劣を決めるものではありません。
自分のためという大事な存在を認識・認容する主観的感覚でしかありませんが、これが気持ちのコントロールには重要になりますし、他者への接し方も変わり、人間関係も良好になります。また、自己肯定感が低いと自分勝手を判断され人間関係が悪くなり、感情にも悪影響が出ます。

では、自己肯定感の高い人と低い人はどのように自分と他人に影響があるのかいくつか挙げておきます。

自己肯定感が高いとどのような効果が表れやすいか?

  • ・主体性が高くなり、行動力が上がる
  • ・自分に対して安心感がある
  • ・周囲に振り回されない
  • ・物事の捉え方が肯定的で判断力が上がる
  • ・治部煮に対して肯定的になる(否定することが減る)
  • ・物事を肯定的に受け止められる
  • ・自分の考えと他人の考えを区別した上で、対応可能
  • ・感情維持・感情コントロールしやすくなる
  • ・ストレスがたまりにくく、ストレス発散しやすい
  • ・問題解決能力が高まりやすい
  • ・劣等感をバネに成長することができる
  • ・他者に共感しすることができる(共感と他者受容は別)
  • ・他人の評価に振り回されない
  • ・他人を評価しない
  • ・感情が安定するので人間関係が良好になる
  • ・自分の人生を自己決定できる

自己肯定感が低いとどのような効果が表れるのか?

  • ・不安や怖れに流されて、主体性が下がり、行動力が下がる
  • ・自分に自信がないため、受身的になり、やはり流され体質となる
  • ・他人の評価で自分を判断するし、評価されないと不安になる
  • ・他人に評価されないと気が済まない反面、他人も評価する
  • ・他人に嫌われるのが怖い
  • ・何かと落ち込みやすくなる
  • ・罪悪感を持つことが多い
  • ・自分を否定的に受け止め、他人の言動にも否定的になる
  • ・自己満足感が得られない
  • ・人間関係にトラブルを抱えやすい
  • ・ストレスを溜めやすく、ストレス発散しにくい
  • ・自分に自信がないので、自分を正当化し、正当化しないと不安
  • ・自分の意見が言えない(他人の評価が気になるから)
  • ・感情に流されているので、感情の起伏が激しくなる

自己肯定感の低さは感情に流されやすくなり、感情コントロールからも遠ざかります。ストレスも強く抱える傾向にあり、さらにはストレスを発散んしにくい傾向にあるため、自己肯定感を高めることは重要であるといえます。


感情コントロール法講座の日程、残席表、料金表
日程、時間、残席について
感情コントロール法講座
日程表 第一回
3月28日㈯、4月11日㈯
第二回
未定
第三回
未定
時間各 10:00~17:00
残席8名
料金表
感情コントロール法講座
64,800円(税込み)
21,600円(再受講料金)

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

TEL:045-294-8162


フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォームはコチラ